« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月29日

今期、初遠征

予告通り、6月26、27日とS川(内容を読めばだいたい想像がつくメジャーな川)に遠征してきました。
事前のリサーチでは、水量が多いのと濁りがあるだろうとは予測していましたが、やはりその通りで、上流部は濁りこそまあまあでしたが、水量は多く、各ポイントが限定的で、川渡りはほとんどできない状態でした。
そのような中、ばらしやフッキングミス多発にもかかわらず、何とか最初の1本は40アップ。
最初、石か何かにルアーが噛んだと思ったところ、しばらくしてクンクン引きがあり、こんなかけ方は初めてでした。
Imgp3700
次に同じポイントの少し下流で、流木の間にピッチングで入れたら、これまたナイスフィッシュ。
今年度の「タグ」がついた追跡調査の対象個体でした。
Imgp3701
同様の方法でイワナを追加。
Imgp3705
その後、さらに上流にポイントを移動し、ナイスフィッシュを二つばらした後、とれたのはコバッチーがツー。
Imgp3706
Imgp3709
日も高くなってきたので、いったんキャンプ場に入り設営後、仮眠をとってイブニングに再出撃。
朝一でねらいきれなかったポイントに起死回生をかける。
ここでは画像がないですが、尺上のニジを1本ゲットし、1日目は納竿となる。
2日目は朝一で1日目の各ポイントをおさらいし、T川水系N川に大移動。
初めての川でしたが、入渓した橋の橋脚で尺上のグッドファイターに勝利。
Imgp3715
その後、思いもかけずヤマメが来てしまって、あとは釣れそうで釣れない状況で遠征は終了となった。
Imgp3717
今回の遠征は、すべてのポイントを攻めきれなかったので、今ひとつ消化不良というか、満足のいかないものであった。
近いうちにリベンジを果たしたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年6月22日

カブトムシだった

カブトムシだった
去年、同僚からもらった幼虫ですが、サナギになりました。北海道では珍しいカブトムシでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月21日

今日も行ってきました

予告通り、今日も行ってきました。
ただし今日は、職場の同僚からフライのレクチャーを受ける目的もあり、珍しく複数での釣行でした。
同僚が到着するまでちょっとやっていたのですが、昨日のポイントは無反応なるも、少し下の同じようなポイントで、やはり流芯をさけ流していると何かがかかったような?
根がかりかと思いきや寄ってくる。
流木かと思いきや、やっと上流に走りだしたので魚だとわかりました。
結構重い引きだったので期待していたのですが、上げてみるとそれほどでもなく、昨日並みのイワナでした。
Imgp3693
それにしても、今のところ今年はイワナが多い。
その後同僚と合流し、いろいろとフライを教わる。
見よう見まねでやってみるも、これがなかなか難しい。
来週は某所へ遠征なので、少しは形にならなければ思うのですが、まあルアーとダブルヘッダーということでご容赦を。
それにしても、割とシンプルなルアーと比べて、フライはシステムが複雑なので覚えるのもひと苦労です。
ところで、いつもガイドばかりしてもらっている同僚に、今日は自分のホームで釣ってもらいたく、何箇所かポイントを移動。
最後の最後で、温存しておいたポイントで同僚にニジがヒット。
大きさはともかく、釣ってもらうことができて安堵です。
これは同僚が釣ったニジです。
Imgp3698
来週は遠征先でがんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月19日

久々の釣果

去年は何だかんだあって、ほとんど釣りに行けなかったので、実に約1年半ぶりぐらいの釣果です。
もちろんいつもの場所で、いつもの方法。
今年は雪どけが遅く、やっと何とか立ちこめる状態で、ベストのコンディションではありませんでした。
先行者がいたので下流方面へ。
まだどこも流芯が重く、実績のある場所でもなかなか出ませんでしたが、水量が少ない時はトロ場になってしまう場所が案外いい感じで、流芯に落として扇形に脇へ引いてくるとガツンとひったくるようなバイトで乗りました。
やはり生きた魚の引きはいいものですなあ。
上がってきたのは泣き尺のイワナ。
Ca3e0016
あとは同じパターンでチビニジ1とイワナ2を追加。
Ca3e0018
Ca3e0020
Ca3e0022
明日も行きますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »