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2007年10月27日

もみじトラウト

実に約1ヶ月ぶりに釣りに行ってきました。
10月は週末になると天気が悪かったり、行けそうな日でも、落葉が川に入って活性が低いだろうということで、二の足を踏んでいたためです。
この時期になると、さすがに流れている落葉は少なく、ほとんどが岸にへばりついているか、川底に沈殿していました。
もういつ納竿しても不思議ではない季節です。
或いは釣り収めになるかもといつもの場所をブレットンで流していくと
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(たぶん)チビニジにおちょくられ
続いて、岩盤の上のまさかこんなところで、といった場所で20センチくらいですがきれいなニジが来ました。
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題して「もみじトラウト」といったところ
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紅葉も終盤ですな。

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2007年10月20日

我が人生の「釣りキチ三平」考(プロローグ)

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最近何気なく古本屋をぶらついていたら、「釣りキチ三平」(KCスペシャル、いわゆるワイド版で、ある程度釣魚または釣法ごとに編成しなおしたもの)を発見し、約30年ぶりで大変懐かしく、取りあえずサケ・マス群に関連のある10冊くらいを購入し、読み返してみました。
読み出してみると1冊、また1冊と読みたくなり、一部古本で入手できないものを除き、主に古本で全巻(37巻+別冊2巻)そろえてしまいました。
その過程で「平成版」なるものの存在も知り、結局「平成版」も全巻(今のところ8冊)古本でラインナップしました。
「釣りキチ三平」といえば、私が小学校高学年から中学校低学年まで、初めて「釣り」というものに接しのめり込んでいた、私の釣り歴における黎明期に正に世に出た「釣りマンガ」で、当時「少年マガジン」に長編ものの連載、そして「月刊マガジン」に短編の読みきりが掲載されており、それらを夢中で読んでいたと同時に、少しタイムラグをおいて発売される新書版を愛蔵していたものです。
新書版は書き下ろし順に最終的には65巻まで行ったようですが、当時私は40巻前後(ブルーマーリン編)あたりを読んだ所で、新たな趣味(アマチュア無線やオートバイなど)に移行してしまい、結局その後のストーリーや結末、要するに最終回を知らずに、いつの間にか「三平」は忘却のかなたに消えていきました。
さてこの後の記事では、「大人」になった私が「三平」を読み返しての所感や見解を、これまでの自分の人生と関連づけながら述べていく機会もあるかもしれません。

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2007年10月13日

鮭の採卵・受精体験

久々の更新ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
最近釣りのほうはちょっとご無沙汰していますが、今日は近くの豊平川サケ科学館に鮭の採卵・受精体験に行ってきました。
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特殊なカッターでメスの腹を裂くと、ザバーっと「生イクラ」が出てきます。
個人的にはこの段階で止めて、お醤油をかけてウイスキーとやりたいところです。
ちなみに、このメスは死んだ個体ですが、死後2時間くらいまでならOKだそうです。
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水鳥の羽を使って、イクラをボールに移します。
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そしてオスの腹を絞って精子をかけます。
このオスは麻酔で眠らされているとのことで、このあとも実習が続くので生かされているのだそうです。
「オス」は大変(「メス」が大変ではないと言う意味ではありません。念のため)。
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混ぜ混ぜ。
この段階では受精は始まらず、水に漬けられることで初めて「目覚める」のだそうです。
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浸水させます。
この段階で受精開始。

サケ科学館では、年間25万個くらい人工孵化させて豊平川へ放流しているとのことです。
個数は何と人手で数えているのだとか。
本当に頭が下がります。
わがホームフィールド豊平川が豊かになることを願います。

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