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2006年12月12日

シングルモルト余市1986を購入してしまいました

21,000円とちょっと躊躇する値段でしたが、色々あった今年を締めくくる自分への褒美として、思い切って購入してしまいました。
20年ものの余市シングルモルトは通常に販売されていますが、1986年という自分には懐かしい年に永い眠りについたモルトという事で、特別な思い入れがあります。
1986年と言えば、自分としては大学に進学した年で、世間はバブルの始まり。
様々な意味でクレイジーな年だったと思います。
あれから20年。
大学を卒業し、人並みに大手企業に就職し、その後180度の転職と転居。
プライベートでは、これまた人並みに結婚し、子どもにも恵まれ、平凡とは言えないかもしれませんが、いずれにしても家内に迷惑をかけながら好き放題させてもらったと感謝の念に絶えません(本当にそう思っていますよ)。
ある意味人生の折り返し点に差し掛かり、これからますます大変になっていくのでしょうが、家族に支えられ、また家族を大事にし、友人・知人や地域の皆さまの役に立てる人間になりたいと心から念願しています。
ところで、先日の健康診断で、人生で初めて肝臓が引っかかってしまい(精密検査では異常なし)、そういえば酒を飲み始めて丁度20年になるのだと思えば、これからは好きなモルトと末永く付き合っていくために、健康にも気をつけなければと思う今日この頃であります。

以下、ニッカウヰスキーHPより

1986(昭和61)年 。
NTT株の公開等をきっかけにした、いわゆる「マネーゲーム」が高まり、「究極」、「激辛」といった言葉に代表される「グルメブーム」が起こったこの年。日本人の「物質的な豊かさの追求」を象徴した時代の訪れを感じさせました。また、さまざまな分野での女性の活躍も話題となりました。新たな時代の「兆し」は20年という時代を経た今の皆さんにはどう見えたのでしょうか。

ニッカウヰスキーでは、前年に北海道を皮切りに新発売した「シードル(スイート・ドライ)」が女性を中心に話題となり翌年には全国発売。また、モルトベースウイスキー「ザ・ブレンド」の発売もこの年でした。
そんなことがあった20年前の1986年。北海道余市蒸溜所にも小さな変化がありました。蒸溜前の醪(もろみ)をつくる発酵タンクをそれまでの横置きから現在の縦置きへと総入れ替えを行い、10月から運用を開始しています。余市のウイスキーづくりにも新しい時代が始まろうとしていました。今回の「シングルモルト余市1986」は入れ替え前の横置き発酵タンクを使用した「醪」を蒸溜して樽詰めした原酒のみを使用しています。余市蒸溜所にとっても節目となった年のシングルモルトウイスキー。それが今回の「シングルモルト余市 1986」です。

あなたにとってのこの掛け替えのない20年。20年前に出会った方、誕生した方と語らいながら、あるいは一人その思い出に浸りながら、ゆっくりとお楽しみください。そして、大切な方への贈り物として・・・。

心を込めて「あなたの20年」にこのウイスキーを捧げます。

「シングルモルト余市1986」は、1986年(昭和61年)ニッカウヰスキー余市蒸溜所で蒸溜し樽詰めされた2タイプのモルトを厳選し丁寧に混和(バッティング)しました。そのひとつは、新樽で貯蔵されたモルトウイスキー、もうひとつはヘビーピートタイプモルトからつくられたウイスキーです。アルコール度数も樽出し度数に近い55%で瓶詰めしたことで、香りや味わいにさらに複雑さが増し、長い余韻を堪能いただけるものとなっています。

Yoichi_1986

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