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2006年11月21日

ロバートブラウン

ほとんどキリンブランドのウイスキーは買わないのですが、昨日、久々に札幌駅のビックカメラをぶらついていたら、どことなく懐かしい銘柄を発見し、ポイントもあるものだから衝動的に買ってしまいました。
発売以来30年以上経つんですね。
テイストは、仕上に長期熟成モルトを使用しているだけに、サントリー「無頼派」に似た感じがしました。
読書でもしながらじっくりやるには、やはりシングルモルトですが、毎日の晩酌でやるには、こういう手軽なウイスキーも悪くないです。
ところで、ちょうど大学のころだったと思いますが、酒の飲みはじめの頃、格好つけて仲間内でウイスキーなんか飲んでいたのですが(味など気にすることなく)、思えば当時、結構日本のメーカーがニューコンセプトのウイスキーをこぞって発売していた時期でした。
まさに世の中はバブルの最盛期で、TVドラマもトレンディとか言って、表現内容もお洒落なカフェバーなどでアーリータイムス(バーボン)を飲むなんていうのが定番でした。
この年齢になり、当時のウイスキー(もちろん現行品でもある)を今度は「味」を確かめながらじっくりやるというのも、懐かしくもあり、またオヤジ臭くもあり…

ロバートブラウン スペシャルブレンド(キリンHPより)

【コンセプト】
・実感できるおいしさの理由を事実で語れるウイスキー
 -富士伏流水がマザーウォーター
 -20年モルト トップドレッシング
【主な製法】
・モルトは、富士御殿場蒸溜所のライトピートモルト原酒とノンピートモルト原酒が中心
・マルチカラムによるライトグレーン原酒とケトル&カラム蒸留器による香味豊かなバッチグレーン原酒をブレンド
・ 20年モルトをトップドレッシングして、熟成香に磨きをかけている。
【香味】
ウイスキー本来の<甘さ>が特徴のウイスキー
■トップノート(飲む前に感じる香り)
熟成がもたらすバニラを想わせる心地好い甘い香り(フルーティな熟成香)
■インパクト(口に含んだ瞬間の感じ)
カドのないなめらかな口当たりがほのかな甘さを伴って柔らかく広がる
■パレート(舌で転がすときに広がる風味)
洋梨やパインを想わせるフルーティな香りと穏やかなスモ-キーフレーバーが調和する
■アフターテイスト(飲み干した後に感じる香味)
雑味のないすっきりとした後口と気持ちの良いアフターテイスト

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