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2006年11月19日

2006年の釣果

実質的には少し前からほとんど納竿状態でしたが、初雪舞う今日この頃、2006年のシーズン終了を自分なりに宣言し、今年の釣果を集計してみました(釣果はリンクファイルをご参照)。
「choukoukiroku06.xls」をダウンロード
まず場所的には、去年なかった小樽内川がかなり頻度を増したことが言えます。
これは、退勤時間が1時間早まり、仕事の帰りに手軽に寄れる場所だと言うことが大きく、それに伴いイブニングスタイルも増えました。
また、職場のある市内の某川では新鮮な発見がありましたし、そして何と言っても、泊りがけで夏・秋2回も遠征した渚滑川では、ある意味天国と地獄を味わいました。
数としては、ご覧の通り昨年の約2倍の釣果がありましたが、これは数少ない爆釣が功を奏したようです。
魚種的には相変らずニジマスが多いですが、昨年と比べヤマメの割合が増えています。
これはやはり、小樽内川にヤマメが濃いことと関連していると思われます。
特筆すべきは、渚滑川上流でオショロコマに出会ったことでしょう。
時期的なことでは、ファーストトラウトは6月3日と比較的早かったですが、その分?実質的には9月までで終わっています。
これは、10月以降仕事上に大きな変革があり、ちょっと釣りにいく気分ではなかったことと、秋口、大きな台風こそなかったものの、例年になく長雨に見舞われ(何故か週末がダメ)、特に小樽内川は渓相の一変があったりしたことと関係しています。
メモリアルな釣果としては、小樽内川での銀毛(スモルト)化したヤマメと、やはりホームの豊平川で、私を文字通り豊平鱒人にしたビッグレインボーですね。
ルアーとしては、今年は釣果のほとんどがスピナーであり、これが良いのがどうかは別にして、スピナーの使い方についてはかなり上手くなったと思います。
去年課題であったフッキングミスも、がまかつのファインフックと出会ったことで激減しました。
さて、このように2006シーズンを振り返ってみると、いろいろな意味で釣果こそ伸びていますが、特定の川では魚影が薄くなっているような気がして、自分としては最大限キャッチアンドリリースに努めているものの、もっと優しい釣り方があるのではないか?と思わずにはいられません。

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