« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月21日

ロバートブラウン

ほとんどキリンブランドのウイスキーは買わないのですが、昨日、久々に札幌駅のビックカメラをぶらついていたら、どことなく懐かしい銘柄を発見し、ポイントもあるものだから衝動的に買ってしまいました。
発売以来30年以上経つんですね。
テイストは、仕上に長期熟成モルトを使用しているだけに、サントリー「無頼派」に似た感じがしました。
読書でもしながらじっくりやるには、やはりシングルモルトですが、毎日の晩酌でやるには、こういう手軽なウイスキーも悪くないです。
ところで、ちょうど大学のころだったと思いますが、酒の飲みはじめの頃、格好つけて仲間内でウイスキーなんか飲んでいたのですが(味など気にすることなく)、思えば当時、結構日本のメーカーがニューコンセプトのウイスキーをこぞって発売していた時期でした。
まさに世の中はバブルの最盛期で、TVドラマもトレンディとか言って、表現内容もお洒落なカフェバーなどでアーリータイムス(バーボン)を飲むなんていうのが定番でした。
この年齢になり、当時のウイスキー(もちろん現行品でもある)を今度は「味」を確かめながらじっくりやるというのも、懐かしくもあり、またオヤジ臭くもあり…

ロバートブラウン スペシャルブレンド(キリンHPより)

【コンセプト】
・実感できるおいしさの理由を事実で語れるウイスキー
 -富士伏流水がマザーウォーター
 -20年モルト トップドレッシング
【主な製法】
・モルトは、富士御殿場蒸溜所のライトピートモルト原酒とノンピートモルト原酒が中心
・マルチカラムによるライトグレーン原酒とケトル&カラム蒸留器による香味豊かなバッチグレーン原酒をブレンド
・ 20年モルトをトップドレッシングして、熟成香に磨きをかけている。
【香味】
ウイスキー本来の<甘さ>が特徴のウイスキー
■トップノート(飲む前に感じる香り)
熟成がもたらすバニラを想わせる心地好い甘い香り(フルーティな熟成香)
■インパクト(口に含んだ瞬間の感じ)
カドのないなめらかな口当たりがほのかな甘さを伴って柔らかく広がる
■パレート(舌で転がすときに広がる風味)
洋梨やパインを想わせるフルーティな香りと穏やかなスモ-キーフレーバーが調和する
■アフターテイスト(飲み干した後に感じる香味)
雑味のないすっきりとした後口と気持ちの良いアフターテイスト

Rbs_pict

(広告)栃木県日光市内の平屋住宅ですがグループホームなどにいかがでしょうか?csw-only-one.way-nifty.com/1/2006/06/post_5e1a.html#comments

(広告)総合支援エージェント・皆さまの「札幌支店」http://homepage3.nifty.com/CSW-ONLY-ONE/index.htm←わたくしがボランティアで運営しております。良かったらお入り下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日

2006年の釣果

実質的には少し前からほとんど納竿状態でしたが、初雪舞う今日この頃、2006年のシーズン終了を自分なりに宣言し、今年の釣果を集計してみました(釣果はリンクファイルをご参照)。
「choukoukiroku06.xls」をダウンロード
まず場所的には、去年なかった小樽内川がかなり頻度を増したことが言えます。
これは、退勤時間が1時間早まり、仕事の帰りに手軽に寄れる場所だと言うことが大きく、それに伴いイブニングスタイルも増えました。
また、職場のある市内の某川では新鮮な発見がありましたし、そして何と言っても、泊りがけで夏・秋2回も遠征した渚滑川では、ある意味天国と地獄を味わいました。
数としては、ご覧の通り昨年の約2倍の釣果がありましたが、これは数少ない爆釣が功を奏したようです。
魚種的には相変らずニジマスが多いですが、昨年と比べヤマメの割合が増えています。
これはやはり、小樽内川にヤマメが濃いことと関連していると思われます。
特筆すべきは、渚滑川上流でオショロコマに出会ったことでしょう。
時期的なことでは、ファーストトラウトは6月3日と比較的早かったですが、その分?実質的には9月までで終わっています。
これは、10月以降仕事上に大きな変革があり、ちょっと釣りにいく気分ではなかったことと、秋口、大きな台風こそなかったものの、例年になく長雨に見舞われ(何故か週末がダメ)、特に小樽内川は渓相の一変があったりしたことと関係しています。
メモリアルな釣果としては、小樽内川での銀毛(スモルト)化したヤマメと、やはりホームの豊平川で、私を文字通り豊平鱒人にしたビッグレインボーですね。
ルアーとしては、今年は釣果のほとんどがスピナーであり、これが良いのがどうかは別にして、スピナーの使い方についてはかなり上手くなったと思います。
去年課題であったフッキングミスも、がまかつのファインフックと出会ったことで激減しました。
さて、このように2006シーズンを振り返ってみると、いろいろな意味で釣果こそ伸びていますが、特定の川では魚影が薄くなっているような気がして、自分としては最大限キャッチアンドリリースに努めているものの、もっと優しい釣り方があるのではないか?と思わずにはいられません。

(広告)栃木県日光市内の平屋住宅ですがグループホームなどにいかがでしょうか?csw-only-one.way-nifty.com/1/2006/06/post_5e1a.html#comments

(広告)総合支援エージェント・皆さまの「札幌支店」http://homepage3.nifty.com/CSW-ONLY-ONE/index.htm←わたくしがボランティアで運営しております。良かったらお入り下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日

マッカランにたどりついた

大変ご無沙汰しておりましたが、久々の更新です。
札幌も遅めではありますが、初雪が降りました。
まだ根雪になるのは先のようですが、いよいよ冬本番と言った感じです。
さて、仕事などが一区切りつくと、自分への褒美と言うわけではないのですが、ウイスキーを購入することにしています。
今回も仕事的には大変ハードで、半分くじけそうになりましたが、何とか周りの協力により峠を越えつつあります。
そこで、ジャックダニエルと竹鶴12年を空けた今回、購入したのは実にオーソドックスなモルトであるマッカラン12年です。
恐らくマッカランは、モルト愛好者が比較的早く口にするであろうポピュラーなシングルモルトですが、私もショットでは飲んだことがあるものの、ボトルで購入したのは実は初めてなのです。
飲んだ感じは、スモーキーさは余りなく、全体的に整っているというか、要するに優等生的で飲み手を選ばない印象です。
さすがシングルモルトのロールスロイスと言われるだけはあります。
輸入者であるサントリーによれば、スペイサイドモルトに分類されるようですが、ボトルにはハイランドモルトと書いてあります。
まあ、スペイサイドもハイランドの一部と言うことなのでしょうね。
テイストもスペイサイドの華やかさやフルーティさというよりも、ハイランドのモルティーさの方が優っています。

ザ・マッカラン12年(サントリーHPより)

オールシェリー樽熟成。ザ・マッカランの代表作。

色=鮮やかな金色。
香り=バニラ様の香り。ほのかにジンジャーやドライフルーツ。
味わい=ドライフルーツやシェリー。ドライフルーツやシェリーを思わせるフルボディな味わい。
アフターテイスト=トフィー、ドライフルーツ。さらにウッディやスパイス。

32450

(広告)栃木県日光市内の平屋住宅ですがグループホームなどにいかがでしょうか?csw-only-one.way-nifty.com/1/2006/06/post_5e1a.html#comments

(広告)総合支援エージェント・皆さまの「札幌支店」http://homepage3.nifty.com/CSW-ONLY-ONE/index.htm←わたくしがボランティアで運営しております。良かったらお入り下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »