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2006年7月18日

ショコツ漫遊記

3連休の前半、前職の先輩とショコツ川に行ってきました。
メジャーな川で人出が予測されたので、土曜日のしかもAM勝負と、金曜の夜札幌を発ち、早朝から入川しました。
職場の同僚に勧められたポイントに真っ先に入り、先輩も私もニジを数本あげ、一定の満足を得たあと、別のポイントに移動します。
移動先では、私は余り振るわなかったのですが、先輩はヤマメのナイスフィッシュをシェルスプーンでゲット。
さらに次のポイントでは、私に40アップがカモンで、その後、早々にキャンプサイトにチェックインしました。
テント設営後別のポイントを探検に行きますが、入川困難だったり、先行者がいたりで結局1日目はここまでとし、温泉?で疲れを癒し、明日に備えます。
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友と開けるシングルモルトは、ニッカ「余市」12年。
海辺の蒸留所特有の、ややピーティでオイリーな味わい。
マスたちとの知恵比べの後の一杯は、また格別なり。

2日目は日曜日で、さらに人出が見込まれますから、一発勝負で、昨日最初に入ったポイントに迷わず直行。
やはり昨日打たれているせいか(と言うより、我々が打ってしまった)、目ぼしいところで出ない。
かなり下ったところで、私にナイスレインボーが来たのを皮切りに、ボツボツ出ますが、やはり芳しくありませんでした。
その後、もう一箇所昨日のポイントに行きますが、思いっきり先行者(車)がズラッと並んでいて、どこもこんな感じだろうと、旭川方面に車を向けながら、適当な場所で入川してみることに。
キャッチアンドリリース区間を出外れたところに、良い橋があったのでやってみたのですが、ここがまた渓谷味満点の最高の場所でした。
入川早々、私に何とオショロコマ(たぶん間違いないと思いますが)が来て、喜んで先輩のところに行ったら、先輩にもオショロが微笑んでいました。
その後、ここを釣りあがっていくと、数百メートル置きに良い流れ込みが現れ、必ず何匹か出るというパターンで、1日目の釣果を上回る夢のような場所でした。
ここで大満足を得てしまったので、昼過ぎに札幌へ向け出発することとし、2日間のショコツ川での釣行を終えました。
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2日間の釣行を終えての感想ですが、まず、私に限っては釣果が全てブレットンやコメットのスピナーであったこと(スプーンやミノーには全く無反応)、先輩に懸案であったニジが来たこと(おまけにオショロも来た)、などが挙げられます。
また、ショコツ川自体は自然河川でありながら、個体数も釣り環境も管理されている良い川でしたが、キャンプ場であった人が、放流ポイントで40アップを含む40匹も釣った(餌で)と言う話を聞けば、話半分としても、ちょっと興ざめな感も否めません。
それだけに、キャッチアンドリリース区間「外」の「自然」河川部分での、オショロを含む好釣果こそが、何かを物語っているような気がして仕方がありませんでした。
でも、「とにかく釣りたい」という欲求を満たす為には、滝上町の取組みはありがたいですし、今後もショコツ川がそのような川であって欲しいと思います。
それにしても、少し入漁料を取ったらいかがでしょうか?
キャンプ場も「ただ」でしたし・・・

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