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2006年4月22日

初のハイランドモルト

緊張感の高い、長い長い一週間がやっと終わり、たまたま自分の誕生日だったということもあり、マラソンの有森裕子氏ではないですが、ちょっとご褒美にと久々にシングルモルトを購入。
かねて、次はハイランドをと思っていたので、無難な線でサントリーが輸入代理をするグレンギリー12年をチョイス。
スコットランドの中でもハイランドは面積的には大きいですが、蒸留所自体はスペイサイドエリアに集中しており、案外銘柄は少ないようです。
白州(サントリー)や余市(ニッカ)といった日本のシングルモルト蒸留所が、ひとつの典型として目指すのがハイランドタイプということです。
事前の知識では、ハイランドモルトはクリーミーでコクがあるということでしたが、一口目の印象は意外とスモーキーだなと言う感じです。
氷がなじんで冷えてくると、事前の知識のような味になり、要するに華やかでもなくスモーキーでもない、スペイサイドとアイラの中間のようです。
入れものの筒もスコットランドらしくタータンチェックです。
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グレンギリー12年(サントリーHPより)

「グレンギリー」はスコットランド・ハイランド地方の名門「グレンギリー蒸溜所」のシングルモルトウイスキーです。やわらかい天然水で麦芽を仕込み、ドライイーストで発酵させたあと、丁寧に2回蒸溜しています。樽はバーボン樽とシェリー樽を組み合わせて熟成させることで、バランスがよく、コクのある味わいを生み出しています。「グレンギリー12年」は、スミレなどの花の香り、トースト様の香ばしさ、そよ風ほどのピート香が特徴で、その味わいは、クリーミーでモルティー、やがて果物のようなコクを感じさせます。
色=金褐色。香り=スミレなどの花の香り、トースト様の香ばしさ、そよ風ほどのピート香。味わい=ライトミディアム。クリーミーでモルティー、やがて果物のようなコク。後味=木香やナッツ様の余韻、消え入るようにやわらかなスモーキー香が続く。

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