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2006年2月19日

2本目のスペイサイドはザ・グレンリヴェット12年

ちょっと臨時収入があったもので、かねて検討していた2本目のスペイサイドモルトとして、ザ・グレンリヴェット12年をチョイスしました。
glenlivet

ザ・グレンリヴェット12年←蒸留所情報も含めて、詳しくはこちらをどうぞ

初めてのスペイサイドはグレンフィディックでしたが、スペイサイドの特徴を考察するための2本目購入です。
熟成はバーボン樽を主にシェリー樽は抑えてあるとのことですが、香りはシェリー由来の感じがしました。
味はフィディックほどのフルーティさ、華やかさ、スムーズさはないものの、逆に複雑さというか、夏草っぽさ(夏草食ったことはないけど)を感じますが、全体としてはフィディックに共通するスペイサイドの属性を持つものと言えます。
シングルでしばらく飲んだ後は、スモーキー系のラフロイグとヴァッティングして、オリジナルピュアモルトを作ってみようと画策しています。

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