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2006年2月 4日

竹鶴12年ピュアモルトをじっくり味わう

昨日の金曜日は、1週間の締めくくりとして、早速「竹鶴12年」をキープしてあるニッカバーに寄ってきました。
独りだったのでカウンターに座り、老齢のバーテンダーさんと会話をしながら読書。なかなか味のあるバーテンさんで、どういう人生を歩んでこられたのか興味を覚えました。追々聞いてみたいと思っています。
さて、まずスーパードライ樽生と特製カツサンドをオーダー。お通しは「竹鶴17年」を練りこんだ生チョコでした。カツサンドは600円でボリューム十分。
腹も膨れたところでいよいよキープボトルへ。
ハーフロックで味わいますが、前回はあまり深く考えずに飲んでいましたが、今回はじっくり風味を考察しながら2杯。
分かったことは、余市と宮城峡の2箇所のモルトが、きっちりその役割を果たしていると言うこと。
すなわち、含んだ瞬間の花やかさや甘み、コクは恐らく山間部の宮城峡に、アフターテイストのドライ感やピーティさは臨海部の余市に由来しているのでは(まあ当り前の話かもしれませんが)?
要するにピュアモルトとは、シングルモルト同士のヴァッティングですが、シングルモルトはその蒸留所の立地や気候風土を色濃く反映するので、好き嫌いというか当たり外れが顕著なのに対し、ピュアモルトは各蒸留所の特長あるモルトを絶妙の配合率でヴァッティングするので、良い所どりで万人受けしやすいということです。
トータル2000円で1週間の疲れを癒しました。
http://www.apr-inc.net/nikka%20bar/nikkabar.htm

竹鶴12年←これです

竹鶴12年のうん蓄(ニッカHPより)

余市と仙台、それぞれの蒸溜所で12年以上の熟成を重ねたモルトウイスキーをヴァッティングし、個性豊かなピュアモルトウイスキーを造りあげました。口に含んだ瞬間に最初のフレーバーがいっぱいに広がり、新鮮な印象をもたらします。汐に満ちた海の香り、料理用バナナフライや熟したプラムの香りが、やわらかくデリケートなオークとバニラのベースの上に重なり、豊かで複雑、深みのある美味しさに仕上がっています。

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