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2006年2月19日

2本目のスペイサイドはザ・グレンリヴェット12年

ちょっと臨時収入があったもので、かねて検討していた2本目のスペイサイドモルトとして、ザ・グレンリヴェット12年をチョイスしました。
glenlivet

ザ・グレンリヴェット12年←蒸留所情報も含めて、詳しくはこちらをどうぞ

初めてのスペイサイドはグレンフィディックでしたが、スペイサイドの特徴を考察するための2本目購入です。
熟成はバーボン樽を主にシェリー樽は抑えてあるとのことですが、香りはシェリー由来の感じがしました。
味はフィディックほどのフルーティさ、華やかさ、スムーズさはないものの、逆に複雑さというか、夏草っぽさ(夏草食ったことはないけど)を感じますが、全体としてはフィディックに共通するスペイサイドの属性を持つものと言えます。
シングルでしばらく飲んだ後は、スモーキー系のラフロイグとヴァッティングして、オリジナルピュアモルトを作ってみようと画策しています。

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2006年2月15日

家でも竹鶴12年

すすきののニッカバーに竹鶴12年をキープしていることは前にも書きましたが、家でも同じものが飲みたいと思い、「スリムボトル」の竹鶴12年を購入しました。
http://www.apr-inc.net/nikka%20bar/nikkabar.htm

竹鶴12年←スリムボトル


北海道(札幌)だけかも知れませんが、実はちまたのスーパーや酒屋で売っている竹鶴12年は「角ボトル」が圧倒的に多く、「スリムボトル」は珍しいと思います(中味は全く同じです)。
いわゆるバーやスナックなどでは「角ボトル」のほうが高級感があり良いと思うのですが、個人的には「スリムボトル」のほうが「ワル」の印象があり好きですね。
ちなみに、同じウイスキーで2種類のボトルスタイルがあるものに、サントリーローヤル、バランタイン12年などがあります(量の違いがラインナップされているものは普通にあります)。
さて、今日をもって勤務する法人の定例監査が終わったので、早速すすきののニッカバーに行って来ますわ。

竹鶴12年のうん蓄(ニッカHPより)

余市と仙台、それぞれの蒸溜所で12年以上の熟成を重ねたモルトウイスキーをヴァッティングし、個性豊かなピュアモルトウイスキーを造りあげました。口に含んだ瞬間に最初のフレーバーがいっぱいに広がり、新鮮な印象をもたらします。汐に満ちた海の香り、料理用バナナフライや熟したプラムの香りが、やわらかくデリケートなオークとバニラのベースの上に重なり、豊かで複雑、深みのある美味しさに仕上がっています。

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2006年2月12日

札幌国際スキーマラソンの支援をしてきました

無線赤十字奉仕団の支援活動として、昨年に引続き札幌国際スキーマラソンの通信支援員をしてきました(http://www.sspc.or.jp/ski/menu.html)。
昨年は札幌ドームの本部支援でしたが、今回は第6ポイントといって、雪中・山間のコース途中のポイントでした。アクシデントで、ペアの先輩団員の方が到着できず、無線通信員は私独りでした。
集合地点の稜線道からは陸上自衛隊の雪上車でポイントに向います(生まれて初めて雪上車に乗りました)。
天気は快晴で、マイナス4~5度でしたが体感温度はさほど寒くなく、快適な支援でした。
救護の方によれば、平年6ポイントは何もなく退屈なことが多いそうですが、今日はリタイア者が2名出たのと、ポイント手前で少し大きな傷病者が発生したため、通信の方は本部やスノーモービルへの指令など、例年になく忙しく、正直トイレに行く時間もなかったくらいです。
それでも大事には至らず、何とか無事任務を終えました。
各局、お疲れ様でした。
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2006年2月11日

障害程度区分認定調査員研修を受講してきました

障害者自立支援法の成立に伴い、障害福祉サービスを利用するには介護保険とほぼ同様のシステムで、障害程度区分の認定を受けなければならなくなります。
その認定調査を実施する現業員として、認定調査員になるための研修なのですが・・・
たった半日の研修で、「人」が「人」の「程度」を認定(調査)するなどと言うのは無謀というか、はっきり言って「神」の領域に踏み込んでいる冒涜的行為と言えます(念のため言っておきますが、私は無宗教です)。
正直言って、官僚や国会がまともに考えて作った法律だとは思えませんね。
copy_syuryosho
高橋はるみさんから頂いた「権威ある」修了証

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キティの駅弁

現在、札幌雪祭りが開催中で、その観光客を当て込んだのか?JR札幌駅でこんな駅弁が売っていました。
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2層になっており、下にはオムライスが入っています。
まあ、文字通り子供だましみたいなものですが、空いた弁当箱は、下の子が幼稚園の弁当箱として喜んで使っています。中身よりこちらの効果の方が大きいか?

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2006年2月 4日

竹鶴12年ピュアモルトをじっくり味わう

昨日の金曜日は、1週間の締めくくりとして、早速「竹鶴12年」をキープしてあるニッカバーに寄ってきました。
独りだったのでカウンターに座り、老齢のバーテンダーさんと会話をしながら読書。なかなか味のあるバーテンさんで、どういう人生を歩んでこられたのか興味を覚えました。追々聞いてみたいと思っています。
さて、まずスーパードライ樽生と特製カツサンドをオーダー。お通しは「竹鶴17年」を練りこんだ生チョコでした。カツサンドは600円でボリューム十分。
腹も膨れたところでいよいよキープボトルへ。
ハーフロックで味わいますが、前回はあまり深く考えずに飲んでいましたが、今回はじっくり風味を考察しながら2杯。
分かったことは、余市と宮城峡の2箇所のモルトが、きっちりその役割を果たしていると言うこと。
すなわち、含んだ瞬間の花やかさや甘み、コクは恐らく山間部の宮城峡に、アフターテイストのドライ感やピーティさは臨海部の余市に由来しているのでは(まあ当り前の話かもしれませんが)?
要するにピュアモルトとは、シングルモルト同士のヴァッティングですが、シングルモルトはその蒸留所の立地や気候風土を色濃く反映するので、好き嫌いというか当たり外れが顕著なのに対し、ピュアモルトは各蒸留所の特長あるモルトを絶妙の配合率でヴァッティングするので、良い所どりで万人受けしやすいということです。
トータル2000円で1週間の疲れを癒しました。
http://www.apr-inc.net/nikka%20bar/nikkabar.htm

竹鶴12年←これです

竹鶴12年のうん蓄(ニッカHPより)

余市と仙台、それぞれの蒸溜所で12年以上の熟成を重ねたモルトウイスキーをヴァッティングし、個性豊かなピュアモルトウイスキーを造りあげました。口に含んだ瞬間に最初のフレーバーがいっぱいに広がり、新鮮な印象をもたらします。汐に満ちた海の香り、料理用バナナフライや熟したプラムの香りが、やわらかくデリケートなオークとバニラのベースの上に重なり、豊かで複雑、深みのある美味しさに仕上がっています。

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