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2006年1月27日

最初のアイラシングルモルトはラフロイグ10年

ちょっとした臨時収入があったので、やはりモルトウイスキーを買おうと言うことで、今回はかねて狙いをつけていたアイラ島モルトの中から、やはりサントリーが輸入代理をしているラフロイグ10年をゲット。
うんちくは次の通り。

ラフロイグ 10年(サントリーHPより)
 colour  濃い黄金色
 nose  爽快なピート香、フェノールやヨードを思わせる潮の香り
 body  ミディアムボディー 
 palate  口当りはドライで滑らか、味わいは辛口でややオイリー
 finish  どこか塩辛い海藻を思わせる独特のアフターテイスト

と言うことなのですが、まず強烈だったのは、ピート香というか、私にはタール臭に思える香りでした。
味は確かにドライで塩辛く、私のウイスキー感を根底から覆すインプレッションでした。
この風味はどこからくるものなのか?
ラフロイグ蒸留所はその名の通り海辺にあるらしく、蒸留も熟成も海の影響を色濃く受けるようです。
ただ、このタール臭はピートで薫蒸するときにつくのか?熟成の樽を焦がしすぎるところからくるのか?
いずれにしても、飲み手を選ぶ1本であることは間違いありません。
この特徴はアイラ全般に言えることなのか?ラフロイグの特徴なのか?


ラフロイグ10年←これなんですがね

104_0465

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