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2006年1月 4日

我が酒に対する考察(ライフスタイル確立の一環として)

唐突な話ではありますが、ライフスタイル確立の一環として、今年からウイスキーを中心に「酒」にこだわってみようと思っています。
こう見えても?わたくし学生時代は結構まじめでして、お正月に遊び程度になめる以外は、二十歳になるまで酒・タバコはやりませんでした(今でもタバコはやりません)。
はっきりとは覚えていませんが、「酒」との最初の出会いは、大学に入った時のいわゆる「新歓コンパ」だったはずです。当時は居酒屋で酎ハイというのが定番で、よく新宿区高田馬場の居酒屋で飲んでは、二次会はサントリーバーなどのショットバーに行ったものです。
思い出に残る「酒」は、埼玉県所沢市で塾講師のバイトをしていた時、塾長が仕事が終わってから教室でウイスキーのお湯割りと魚肉ソーセージを振舞ってくれ、そのとき飲んだ「バランタイン12年」は世の中にこんな美味いウイスキーがあるのかと、その後の私の「酒」ライフに多大な影響を与えました。
12years
会社員になってからは、ある意味「酒」を飲むのが仕事だったようなときもあり、特に印象深かったのは、新入社員で最初に配属された部署の課長がとにかく酒好きで、出社すると酒臭かったのを覚えています。私が入社する少し前に閉鎖された大阪工場の勤労課長で、従業員の肩をたたくのに酒の席は欠かせなかったのでしょう。その後、ややアル中気味になり、肝硬変がもとで55歳の現役で他界されました。他の上司に言わせれば、OA時代にワープロも打てず、人間くさい「最後の勤労課長」だとのことです。ちなみにその方のフェイバリットは「角瓶」でした。
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営業に移ってからは文字通り「酒」が仕事の毎日でした。上司には銀座に馴染みの店を持っておけと言われ、経費ももらうのですが、正直言ってああいう暗い場所は好きではなく、何度行っても店の場所が覚えられず、よく店に電話をして、店員の方(要するにおねえさん)に迎えに来てもらったものです。よく店にあった定番は「シーバスリーガル12年」でしたが、果たして本物だったかどうか?いたずらに酒の量は多く、飲んだ後に会社に戻ってはまた仕事をするという、今では考えられないようなことをやっていました。
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現在の仕事に転職してからは、周りが皆車通勤なのでほとんど仕事帰りに飲む機会はなく、もっぱら家での晩酌です。晩酌も別にポリシーはなく、何となくダラダラと飲んでいると言う感じですが、酒の量は極端に減ったのは事実で、前よりは健康になったかもしれません。
ところで、今までよく飲んでいた酒はやはりビールですが、正直飲めれば何でも良いと思っていました。でもこれからは、ちょっとウイスキーにこだわってみようと考えています。
理由は、蒸留酒で健康に良さそうなこと、スタイルが格好良いこと、そして勉強してみると奥深いことです。特に格好良いということでは、趣味であるトラウトフィッシング(ルアー)とのマッチングが挙げられます。かつてサントリーローヤルのCMで、開高健氏が幻の魚イトウを釣上げ、その天の恵みに感謝して、ウイスキーをぱっぱっと天やイトウにかけるというシーンがあるのですが、その仕草が格好良いこと。一度あんなことをやってみたいと思ったりします。
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さて、今年の皆さまの「札幌支店」(ブログ版)は、恐らくウイスキーにまつわる記事が多くなると思いますが、私の勉強の証だと思ってつき合って下さい。
(掲載した画像は、サントリーさん、キリンさんのHPから転載させていただきました)

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