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2006年1月28日

ザ・ニッカ・バーに竹鶴12年をキープ

今日、家内と「うすけぼー」(ニッカ直営のパブレストラン)に行ったら、何と営業終了になっており、仕方なくすすきのグリーンビルの居酒屋で食事をした後、たまたま向いにニッカバーがあったので寄ってみました。
前からこんなバーにボトルをキープしたいと思っており、店で一番ポピュラーな「竹鶴12年」をキープしました。
竹鶴12年は初めて飲みましたが、スムーズで無難な1本と言えます。
チャージも全体的にリーズナブルなので、まあ週末には通うことになるでしょう。
すすきのは通勤ルートで、良い場所に良い店が見つかったと思っています。
http://www.apr-inc.net/nikka%20bar/nikkabar.htm

竹鶴12年←これです

竹鶴12年のうん蓄(ニッカHPより)

余市と仙台、それぞれの蒸溜所で12年以上の熟成を重ねたモルトウイスキーをヴァッティングし、個性豊かなピュアモルトウイスキーを造りあげました。口に含んだ瞬間に最初のフレーバーがいっぱいに広がり、新鮮な印象をもたらします。汐に満ちた海の香り、料理用バナナフライや熟したプラムの香りが、やわらかくデリケートなオークとバニラのベースの上に重なり、豊かで複雑、深みのある美味しさに仕上がっています。

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ウィスキーコーナーを「開店」?

ささやかですが、当支店にウィスキーコーナーが「開店」しました。
家内の「厚意」により、食器棚の一角を無理矢理?空けてもらい陳列したものです。
これらが現在当支店にストックされている全銘柄です。
このコーナーが一杯になり、専用のウィスキーセラーか何かが置ける日が来ますかどうか?
copy_whisky_corner_001

ラフロイグ10年←当支店ウィスキーコーナーの目下のおすすめ①



バランタインピュアモルト12年←当支店ウィスキーコーナーの目下のおすすめ②

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モルトウイスキーに開眼

あるHPに、モルトウイスキーを飲み比べる為に、別々の2杯をオーダーするといった記事が載っていたので、私も試してみました。
1杯目はラフロイグ10年。
2杯目はバランタインピュアモルト12年。
ラフロイグのスモーキーかつオイリーな後味がなかなか消えないところへ、バランタインを流し込む。
すると、どちらかと言うとさらっとしていて特徴のなかったバランのなかに、そこはかとないバニラの風味を発見。
これがモルトの楽しみ方なのかなあ、という一面を見た気がします。

ラフロイグ10年←これと



バランタインピュアモルト12年←これです

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@nifty:NEWS@nifty:駐車場、当初から撤去予定=まず完了検査通そうと-横浜のホテル・東横イン取締役(時事通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:駐車場、当初から撤去予定=まず完了検査通そうと-横浜のホテル・東横イン取締役(時事通信).

社長の会見をテレビで見ましたが、何ですかあれは?
開き直っているんですかね?
それとも、本当に悪気がないと思っているなら、開いた口がふさがりません。
当局には徹底的に糾弾してもらいたいものです。

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2006年1月27日

@nifty:NEWS@nifty:「数人と同じようなことした」=逮捕の元部員供述-京大集団暴行事件(時事通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:「数人と同じようなことした」=逮捕の元部員供述-京大集団暴行事件(時事通信).

私の母校でもスーパー××ーなどというサークルの事件がありましたが、同志社大生の児童殺害にしても、いったい最近の大学生はどうなっているのでしょうか?
かく言う私も、さほど誇れるような学生時代を過ごしていたわけではありませんが、少なくとも母校の看板というか、誇りのようなものは背負って学生生活を送っていたように思います。
何をするのも基本的には自由であるのが学生時代の特権みたいなものですが、自分の行動が母校だけではなく、そこに通う多くの同輩の名誉を傷つけることだけは肝に銘じてほしいものです。

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@nifty:NEWS@nifty:完了検査後にホテル改造(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:完了検査後にホテル改造(共同通信).

どうしたんだ。建設業界

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最初のアイラシングルモルトはラフロイグ10年

ちょっとした臨時収入があったので、やはりモルトウイスキーを買おうと言うことで、今回はかねて狙いをつけていたアイラ島モルトの中から、やはりサントリーが輸入代理をしているラフロイグ10年をゲット。
うんちくは次の通り。

ラフロイグ 10年(サントリーHPより)
 colour  濃い黄金色
 nose  爽快なピート香、フェノールやヨードを思わせる潮の香り
 body  ミディアムボディー 
 palate  口当りはドライで滑らか、味わいは辛口でややオイリー
 finish  どこか塩辛い海藻を思わせる独特のアフターテイスト

と言うことなのですが、まず強烈だったのは、ピート香というか、私にはタール臭に思える香りでした。
味は確かにドライで塩辛く、私のウイスキー感を根底から覆すインプレッションでした。
この風味はどこからくるものなのか?
ラフロイグ蒸留所はその名の通り海辺にあるらしく、蒸留も熟成も海の影響を色濃く受けるようです。
ただ、このタール臭はピートで薫蒸するときにつくのか?熟成の樽を焦がしすぎるところからくるのか?
いずれにしても、飲み手を選ぶ1本であることは間違いありません。
この特徴はアイラ全般に言えることなのか?ラフロイグの特徴なのか?


ラフロイグ10年←これなんですがね

104_0465

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2006年1月24日

@nifty:NEWS@nifty:堀江容疑者、社長辞任避けられず…残る幹部で体制検討(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:堀江容疑者、社長辞任避けられず…残る幹部で体制検討(読売新聞).

残る「幹部」というワードや昨日の逮捕劇、また衆院選への立候補・落選など、彼の動きを見ていると、あのオウム真理教事件のことを思い出すのは私だけでしょうか?
六本木ヒルズは現代のサティアンなのか?
彼がこの先、何をしようとしていたのかを聞いてみたい気がしますな。
やはり企業の「経営者」たるもの、独りよがりはいけません。
従業員やその抱える家族の重みを感じながら、「重厚」な経営をして欲しいものです。

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2006年1月22日

やまはなウィンターコンサート in Kitara

本日、首題のコンサートが札幌コンサートホール(通称:Kitara/キタラ)で行なわれ、上の子が出場したので行ってきました。
このコンサートは、札幌やまはな地区にある小学校から高校までが概ね学年単位で、合唱や合奏を披露するというものです。
http://www.kitara-sapporo.or.jp/contents/performance/0601/0122.html
道内や札幌の方はご存知でしょうが、Kitaraは道内では唯一と言って良いほどの本格的なクラシックホールで、もしかすると東京以北でも屈指のホールかもしれません。
このような場所で歌えるというのは、恐らく一生に何回もあることではありませんから、本人としても光栄だったでしょう。
最前列で堂々と歌ってましたよ。
kitara_004

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バランタインピュアモルト12年を開封

グレンフィディック12年を空けたので、かねて購入していたバランタイン12年ピュアモルトを開封しました。
一口目は、いわゆる「バランさ」は感じられず、飲んでいくととにかくスムーズというか、さらっとしていて、言いようによっては特徴がないというか・・・
清酒でいえば、栄川?越の寒梅?上善水の如し?
もう少し飲みこんで行きたいと思います。

バランタインピュアモルト12年←これです


ballanpure

ちなみに、グレンフィディックは初めてのシングルモルトにしては無難な1本でしたが、特徴を考察するには、もう1本スペイサイドモルトを飲んでみるべきだと思いました。

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2006年1月20日

@nifty:NEWS@nifty:免許試験コースにくぎまく(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:免許試験コースにくぎまく(共同通信).

気持ち、分からないではありませんが、何とか自力で受かって下さい。
私も大学の時分、限定解除(大型自動二輪)試験に3回落ち、4回目で受かった時はうれしかったですよ。
あとで聞いたら、たいていの人は10回は受けるそうですから、まあましなほうですが、練習場などに通って相当努力はしたわけで、努力無くしてそう簡単に「合格」は手に入りませんよ。

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@nifty:NEWS@nifty:彗星のちりナイスキャッチ(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:彗星のちりナイスキャッチ(共同通信).

アメリカの実験は成功したんですね。
さて、「はやぶさ」はどこ行っちゃったんでしょうね?

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2006年1月19日

何とあのジョニーウォーカーにもピュアモルトがあった

バランタインにピュアモルトがあったことは前の記事で書きましたが、何とあのジョニーウォーカーにもピュアモルトがあったんです。
何気なくネットを検索していたら見つけてしまいました。
題して「ジョニ緑?」
バランタインが空いたら買ってみようと思います。

ジョニーウォーカーピュアモルト15年←これなんです


img1049240344

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2006年1月17日

バランタインピュアモルト12年

皆さま、ご存じだったでしょうか?
バランタインにピュアモルトがあったことを(業界では常識?)
バランタインと言えば、ジョニーウォーカーやシーバスリーガルと並び、言わずと知れたブレンディッドスコッチウイスキーの代名詞で、私も17年ものまでは飲んだことがあります(現に当支店にも、竹鶴17年と並び、95年に買った17年ものが未開封で眠っています)が、シリーズは年数ものだけで、ピュアモルト(グレーン混入のないもの)があったとはノーマークでした。
偶然ネットで見つけて、衝動買いしてしまいました。

バランタインピュアモルト12年←これです


img1061237491
バランタインは、支店長が初めて飲んだ「美味い」ウイスキーでしたから、期待がもてます。
さて、いつ開封するか?

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2006年1月15日

シングルモルトウイスキー山崎10年

もちろんボトルでは買えませんので、ショットで。
今日、上の子がオペレッタの発表会だったので、終了後お祝いを兼ねて食事をしたところに、たまたま山崎10年が。
美味いには美味いのですが、やはりスモーキーというか、若い・青いという感じがあり、要するに奥行きがないというか・・・
12年だともう少し「かんろく」があるのか?
今のところ、スコッチのシングルモルトに軍配あり。

シングルモルトウイスキー山崎10年(サントリーHPより)

山崎蒸溜所に眠るモルト原酒の中から酒齢10年を超える、エステリー&スムーズな飲み口のモルトを選び抜いてボトルに満たした逸品。

香りはエステリー(甘く華やか)。口当たりはスムーズでやわらかく、熟成感のある力強いコクをもち、アフターテイストにまで爽やかな樽熟香が続く。
12160

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2006年1月11日

市電の事故

こんなこともあるのですねえ。
今朝通勤途上のこと、市電の軌道敷内に立ち往生しているトラックがあり、牽引作業のため30分ほど市電も立ち往生してしまいました。
104_0453
どうやらバッテリーあがりでエンジンが掛からなかったようです。
遅刻は15分程度ですみましたが、言い訳のため、一応遅延証明書を提示します。
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2006年1月 9日

子供のためのオペレッタワークショップ

ちょっと親ばかをさせてください。
上の子がこのワークショップに参加しており、宿題の合間に冬休み返上で練習しています。
去年も参加したのですが、友達もたくさん出来て、情操教育にも本当に良いものです。
良かったら見てやって下さい。

(以下、札幌市教育文化会館HPより抜粋)
http://www.kyobun.org/

9月から始まった「子供のためのオペレッタワークショップ」。小学生から中学生までの63人の子供たちが、オペレッタに挑戦しています。歌や演技の指導をしてくれるのは、札幌市内を中心に室内オペラの上演を行なっているNPO法人札幌室内歌劇場のメンバー。発表公演では、イソップの『いなかのねずみと町のねずみ』を上演します。

  ~いなかのねずみと町のねずみ あらすじ~

野原でいなかのねずみが楽しくご飯を食べていると、町のねずみがピクニックにやってきました。いなかのねずみは町のねずみを歓迎し、ご飯をご馳走しますが、いなかのご馳走をまずいと食べようとしません。町のねずみが持ってきたケーキやチョコレートを食べたいいなかのねずみはおいしいお菓子に驚き、町へ行ってみたいと村長さんにお願いします。町へたどり着いたいなかのねずみは、たくさんの人間たちや、高い建物、勢いよく走る車に目を回します。町のねずみの住み家にたどり着いたいなかのねずみたちは、おいしいものをたくさん食べて大喜び。ところが、ねずみたちのさわぎを聞きつけた、猫とその家のご主人がやってきて・・・さあ大変!ねずみたちは猫に追われ、命からがら逃げてゆきます。その頃村長さんは心配そうにみんなの帰りを待っていました。疲れ果てて戻ってきたねずみたち。するとあとから、町のねずみたちもやってきました。そして驚いたことに、人間までもやってきたのです。危ない事だらけの町をはなれていなかで暮らしたいというのです。いなかは、だれにとってもステキなところなのでした。

上演作品
『いなかのねずみと町のねずみ』
原作/イソップ  作曲・編曲/岩河 智子  演出/中津 邦仁

日時
平成18年1月15日(日)(1)14:00予定 (2)15:30予定 〈各回とも開場は開演の30分前〉
※各回完全入替制

会場
札幌市教育文化会館小ホール

出演
村長さん…石田 まり子
家の住人…橋本 卓三
ねずみ、猫、町の人、車…「子供のためのオペレッタワークショップ」参加者

入場料
高校生以上:300円 中学生以下:無料(※無料整理券が必要です。)
チケット・無料整理券取扱
12月20日(火)より教文プレイガイドのみでの販売・配布となります。

協力
NPO法人札幌室内歌劇場

お問合せ
011-271-5822 教育文化会館事業課

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2006年1月 7日

@nifty:NEWS@nifty:大雪53人死亡、760人けが(共同通信)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:大雪53人死亡、760人けが(共同通信).

大したことではありませんが、私も先日、物置の雪を降ろそうと塀に登っていたら、滑って塀のトップに「大事なところ」を打ってしまいました。
今のところ「支店」の近辺は例年並か、昨年よりは少ない積雪で助かっていますが、全国的には凄いことになっているのだなあと感じています。お見舞い申し上げます。
「支店」の屋根はいわゆる「無落雪」という構造(中央に向って凹んでいる)で、最近の北海道はこのタイプが多いようです。また、屋根にはドレンヒーターというものが付いており、まず雪降ろし作業は皆無です。
今回の被害者は高齢の方が多いと聞いていますが、このようなタイプの屋根が内地でも普及すれば、多少事故も軽減されるのではないでしょうか?
ちなみに、「支店」は「もいわ山」の比較的近くに位置しますが、そのせいかどうかは分かりませんが、市内でもどことなく異なる気象傾向を示しているような気がします(雪は「もいわ山」に降ってくれているような?)。

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2006年1月 6日

取りあえずピュアモルトも

ということで、北杜12年も試してみました。
「白州」をベースに、「山崎」もヴァッティングしているということで期待が持てます。
例によってハーフロックで。
一口飲んだ瞬間は、日本のウィスキー独特のスモーキーな感じがあるものの、なじんでくると甘さが出てきて、結構美味かったです。
3oHokuto00
これで、シングルモルト(スコッチ)、ピュアモルト(日本)、ブレンディッド(日本)、そしてバーボンが我が家にラインナップされました。
なお、ここ一連の記事でウイスキーのことばかり書いているので、私がひどいアル中のように映るかも知れませんが、晩酌はきっちりハーフを2杯と決めていますので、念のため。

(サントリーHPより北杜12年のうん蓄)

「北杜12年」は、ピュアモルトウイスキーです。単一蒸溜所のモルトのみで造られたものがシングルモルトウイスキー。これに対して複数の蒸溜所のモルトを掛け合わせたものをピュアモルトウイスキーと言います。複数のモルトを掛け合わせる行為を“ヴァッティング”と言いますが、「北杜12年」は白州蒸溜所と山崎蒸溜所のモルトがヴァッティングされています。
白州にはシングルモルトの「白州12年」がありますが、こちらは骨太のウイスキーらしいヘビーな香味が特長です。それに比べ、山崎モルトとヴァッティングした「北杜12年」は、非常にマイルドで飲みやすい香味に仕上げてあります。
ヘビーなお酒を敬遠しがちな最近の傾向では、骨太なモルトウイスキーの場合、どうしても飲む人を限定してしまう。そこで柔らかいモルトを選び、竹炭ろ過製法を使って飲みやすくしてあげれば、もっと多くの人に気軽にウイスキーを楽しんでいただけると考えたわけです。

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2006年1月 5日

初めてのシングルモルト

「山崎」はちょっと手が出ないのですが、ぜひ「シングルモルト」という物を飲んでみようということで、買ってみたのがこれ。
104_0451
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グレンフィディック12年ですが、サントリーが輸入代理をしているので、モルト界では入門級だと思います。
ハーフロックで飲んでみましたが、美味いです。昔飲んだスコッチのブレンディッド(確かカティサーク)が似たような味だったと言うことは、スコッチのモルトはこんな感じなのだろうか?日本のモルトはまた違うのかな?と、俄然「山崎」「白州」「余市」「宮城峡」などを飲んでみたい気持ちが強くなりました。
ちなみに、シングルモルトとは、一つの蒸留所で作られたモルトのみからなるもので、さらに一つの樽からなるそれは、シングルカスクと言う称号が与えられるそうな。

(サントリーHPのうんちくは次の通り)

グレンフィディック 12 年 スペシャルリザーブ

伝統的な製造工程で12年以上熟成させたモルト原酒のみでつくられています。ロビー・デューの泉の恵まれた水質、スペイサイドの大地で厳選された原材料の大麦、ハイランド地域の新鮮な空気と小型蒸溜釜でつくられた素晴らしい味わいのモルトです。

色=とても淡い金色。香り=洋梨やレモンを思わせるみずみずしくフルーティーな熟成香。味わい=ミディアムボディー。口あたり=繊細で滑らかなコク。後味=軽やかな後口。

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2006年1月 4日

我が酒に対する考察(ライフスタイル確立の一環として)

唐突な話ではありますが、ライフスタイル確立の一環として、今年からウイスキーを中心に「酒」にこだわってみようと思っています。
こう見えても?わたくし学生時代は結構まじめでして、お正月に遊び程度になめる以外は、二十歳になるまで酒・タバコはやりませんでした(今でもタバコはやりません)。
はっきりとは覚えていませんが、「酒」との最初の出会いは、大学に入った時のいわゆる「新歓コンパ」だったはずです。当時は居酒屋で酎ハイというのが定番で、よく新宿区高田馬場の居酒屋で飲んでは、二次会はサントリーバーなどのショットバーに行ったものです。
思い出に残る「酒」は、埼玉県所沢市で塾講師のバイトをしていた時、塾長が仕事が終わってから教室でウイスキーのお湯割りと魚肉ソーセージを振舞ってくれ、そのとき飲んだ「バランタイン12年」は世の中にこんな美味いウイスキーがあるのかと、その後の私の「酒」ライフに多大な影響を与えました。
12years
会社員になってからは、ある意味「酒」を飲むのが仕事だったようなときもあり、特に印象深かったのは、新入社員で最初に配属された部署の課長がとにかく酒好きで、出社すると酒臭かったのを覚えています。私が入社する少し前に閉鎖された大阪工場の勤労課長で、従業員の肩をたたくのに酒の席は欠かせなかったのでしょう。その後、ややアル中気味になり、肝硬変がもとで55歳の現役で他界されました。他の上司に言わせれば、OA時代にワープロも打てず、人間くさい「最後の勤労課長」だとのことです。ちなみにその方のフェイバリットは「角瓶」でした。
prokakuimg
営業に移ってからは文字通り「酒」が仕事の毎日でした。上司には銀座に馴染みの店を持っておけと言われ、経費ももらうのですが、正直言ってああいう暗い場所は好きではなく、何度行っても店の場所が覚えられず、よく店に電話をして、店員の方(要するにおねえさん)に迎えに来てもらったものです。よく店にあった定番は「シーバスリーガル12年」でしたが、果たして本物だったかどうか?いたずらに酒の量は多く、飲んだ後に会社に戻ってはまた仕事をするという、今では考えられないようなことをやっていました。
taste_bottle12
現在の仕事に転職してからは、周りが皆車通勤なのでほとんど仕事帰りに飲む機会はなく、もっぱら家での晩酌です。晩酌も別にポリシーはなく、何となくダラダラと飲んでいると言う感じですが、酒の量は極端に減ったのは事実で、前よりは健康になったかもしれません。
ところで、今までよく飲んでいた酒はやはりビールですが、正直飲めれば何でも良いと思っていました。でもこれからは、ちょっとウイスキーにこだわってみようと考えています。
理由は、蒸留酒で健康に良さそうなこと、スタイルが格好良いこと、そして勉強してみると奥深いことです。特に格好良いということでは、趣味であるトラウトフィッシング(ルアー)とのマッチングが挙げられます。かつてサントリーローヤルのCMで、開高健氏が幻の魚イトウを釣上げ、その天の恵みに感謝して、ウイスキーをぱっぱっと天やイトウにかけるというシーンがあるのですが、その仕草が格好良いこと。一度あんなことをやってみたいと思ったりします。
13540
さて、今年の皆さまの「札幌支店」(ブログ版)は、恐らくウイスキーにまつわる記事が多くなると思いますが、私の勉強の証だと思ってつき合って下さい。
(掲載した画像は、サントリーさん、キリンさんのHPから転載させていただきました)

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初詣と白い恋人パーク

もしかすると札幌に転居してきてから初めてかもしれませんが、初詣に行ってきました。
元来不信心な人間なので、別に寺でも神社でも、はたまた教会でも良かったのですが、差当たり市電で近くの「札幌護国神社」へ。
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行ってみると、案外清新な気分になるもので、良かったですわ。

それから、地下鉄を乗り継いで「白い恋人パーク」へ。
札幌の方ならお馴染みですが、言わずと知れた札幌銘菓?「白い恋人」の石屋製菓が経営する一種のテーマパークです。入場料も大したことなく、子供連れならそこそこ楽しめる場所ですよ。
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猫の足跡がご案内
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工場内で見学者が通ると現れて、何故かズボンを脱ぐ意味不明な人形
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ナプキンも凝っている
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コンサドーレのオフィシャルスポンサーなので、隣に競技場がある
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何でもありって感じ
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ちょっとハリーポッターを彷彿させる
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と思ったら、こんなのがあった
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お土産にミニチュアボックスをくれる。

それにしても、こんなチョコレートビスケットでこんな立派なテーマパークができるほど儲かるのですから、ある意味凄いなあと思う反面、我々は高い買物をしているのではないのかなあ。原価どれくらいなんだろ。
考えてみれば、本州のひとがお土産のために落として行ってくれるお金で、道民が恩恵を受けていることを思うと、複雑な気持ちですねえ。

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2006年1月 3日

就学援助が増えている

社会福祉士、そして行政書士有資格者として全く不勉強だったのですが、「就学援助」と言う制度は知りませんでした。
この就学援助が増えているそうです。
中には就学援助を受ける世帯が7割を超す学校もあるとのこと
要するに、文房具や給食費、修学旅行費用などを払えない家庭が7割あるということです。
自治体によって支給要件は異なるようですが、概ね生活保護要件の1.1倍の生活レベルで支給されるみたいです。
学級の先生によっては、授業の際に紙と鉛筆、消しゴムを持ってこない子がいるので、予め用意しているケースもあるようです。
地域の実情がよく分からないので、うかつにコメントも出来ませんが、一般的に言えば、その後の本人の努力で差が出るのは資本主義社会として当然としても、義務教育段階での格差はなるべく是正してあげたいですね。
子供に罪はないですよ。

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2006年1月 2日

ロイズ生チョコ「山崎」

お馴染みのロイズにサントリーシングルモルトウイスキー「山崎」を使った生チョコが出たと言うので、本物の「山崎」は高くて飲めないので、せめてチョコでもと買ってみました。
odori_008
ズバリ言って美味いです。

チョコのうん蓄は次の通り(ロイズHPより)

生チョコレート[山崎シェリーウッド]

良質なウイスキーとして名高い山崎の中でも、特に貴重といわれるシェリーウッド。さらにその中でも厳選したものを、ロイズの生チョコレートのためだけにヴァッティング(モルトどうしを混ぜ合わせること)しました。数種のシングルモルトウイスキーと、生チョコレートの競演は、ロイズでしか味わえない逸品!
甘さ控えめの生チョコレートに広がる、芳醇な香りをお楽しみください!

でも、本物の「山崎」が飲みたい!

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モルトかブレンディッドか?

大通りに外食に行ってきました。
店はたまたまタウン誌で見つけた「WABI・SAI花ごころ」という店
値段的にはリーズナブルで良いのですが、サーブが遅かった。
味はまあまあだったので69点といったところ。
アルコールはサントリーモルツからウイスキー膳へ。
odori_006
膳は手軽なウイスキーですが、一応ピュアモルトで結構美味かったですね。
個人的にはブレンディッドよりモルトなのか?
ちなみに、この正月にサントリーローヤルプレミアム15年(ゴールドラベル)を封切ったのですが、全国のローヤルファンの皆さまには申し訳ないのですが、確かに美味かったことは美味かったのですが、いまいちしっくり来ないというか、「これだっ!」という手ごたえはなかったですね。
gantan_008

ローヤルプレミアム15年のうん蓄は次の通り(サントリーHPより)

サントリーが貯蔵する豊富なモルト原酒、グレーン原酒から酒齢15年を超える長期熟成品を厳選してブレンド。キーモルトとして、シェリー酒の古樽で15年以上じっくりと熟成させたモルトをたっぷり使用。調和のとれたひときわ高い熟成感をもつ世界のプレミアム・ウイスキー。

日本の四季を重ねて15年。トップノートに、シェリー樽貯蔵ならではの、高く甘く華やかな香りが舞い立つ。重厚で滑らかなコク、深い余韻。

ローヤルは、日本のウイスキーの父であり、サントリーの初代マスターブレンダーである鳥井信治郎の最後にして最高の名作です。日本人が本当においしいと感じる味わいを求め続け、彼が完成させたブレンド比率はまさに「黄金比」と呼ぶにふさわしい極み。人間が美しいと感じる造型が黄金の比率からできているように、ローヤルもまた「黄金比」のブレンドから生まれます。

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今年の我が家のお正月

事実のみ簡潔にご紹介

おせちは家内の手作り
gantan_004
御とそは「黒松白鹿」、清酒はよく分かりませんので、うん蓄は語れません
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そしてチルドビールの3番目を賞味、小麦が入っているので確かにまろやかですが、やはり最初に飲んだ真中のやつがベストですわ
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おまけでサントリーのプレミアムビールも飲んでしまいました、個人的には2番目の美味さ
gantan

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2006年1月 1日

2006年の年頭にあたり

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、厚くお礼を申し上げます。
新たな年が「皆さま」にとりまして素晴らしいものになることを祈念いたしますと共に、変わらぬご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。

さて、昨年の元旦は実家の栃木県で迎えましたが、今年は「札幌支店」でパソコンをたたいています。
個人的に「ある節目」に当たる今年は、これからの10年間を如何に生きていくかについて、少し真剣に考えてみました。その大きな目標として

「自分らしいライフスタイルを確立する」

ということを掲げてみました。
月並な目標ですが、私にとっては結構含意のあることでして、その具体的な展開については、今後このブログで明らかにしていきたいと思っております。

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