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2005年11月30日

やはり「はやぶさ」は・・・

ここ一両日の報道によれば、やはり「はやぶさ」は帰還できない可能性が出てきたようです。
このまま「莫大な費用」が宇宙の「藻屑」と化してしまうのか?
ロケットの発射失敗などでもそうですが、責任をとるべき人が責任をとっているのでしょうか?
文部科学省も来年度予算では宇宙開発費も「聖域」ではないとして、右肩上がりに増やしてきた予算を見直すようなことを言っています。
小泉首相は、「宇宙開発は未来への投資だから、関係省庁でよく話し合って決めてくれ」と言っているようですが・・・

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2005年11月27日

「はやぶさ」が「イトカワ」に・・・

最近の話題として、「イトカワ」なる惑星に「はやぶさ」なる無人探査機がどうのこうのというニュースがありますが、正直言ってゴミのような惑星に莫大な予算をかけてゴミを拾いに行くことが、一般の国民にとって何のメリットがあるのでしょうか(イトカワさんには失礼ですが)?
もちろん、超長期的に見て、また全人類的に見て宇宙開発の重要性はわからないではありません。しかしながら、「現在」の「日本国内」の「普通」の人々に対する「生きた」金の使い方と言いましょうか、「生活」に密着した金の使い方というものが出来ないのでしょうか(「はやぶさ」が「死金」とか「どぶに捨てた」とは言いませんが、もし帰還できなければそうかな)?
余りこんなことは言いたくないのですけどね・・・

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福祉業界への予算アップを切に願う

少し古い記事ですが、2005年10月16日 朝日新聞より

「東京都は、認知症(痴呆(ちほう)症)や知的障害などで判断力が不十分な人に代わって、財産の管理や契約などを行う「成年後見人」を市民から一般公募し、養成する事業に乗り出す。リフォーム詐欺や強引な訪問販売など悪質商法の被害が続出する中、後見人を増やす必要があるためで、担い手には定年退職する「団塊の世代」を念頭に置いている。朝日新聞が全都道府県に聞いたところ、都道府県が直接、後見人を養成するのは初めての試みだ。

 東京都は、00年に126万人だった70歳以上のお年寄りが、20年にはほぼ倍の242万人に急増するとされる。大都市では急速な高齢化が予想されており、東京都の試みは大都市を抱える道府県の参考になりそうだ。

 都は一般公募に加え、都内の市区町村が推薦した人を対象に、後見人に必要な法律や福祉の研修を行う。後見人として活動している弁護士や司法書士らとの現場実習を経て、成年後見人として各自治体や社会福祉協議会などに登録。成年後見制度を必要とする人の判断能力に応じて、「後見人」「保佐人」「補助人」を務める。来年3月をめどにまず約50人の養成を目指す。

 少額の財産管理や生活費の受け渡し、普段の見守り活動など、複雑な法律が絡まない比較的簡単なケースを担当する。完全なボランティア型とするか、若干の報酬を受け取るかは、登録先の各市区町村などに任せる。都としては、各自治体と後見人が地域の中で連携や連絡を密にすることで、後見人の質を担保することにもつなげたい考えだ。

 都が後見人の養成に乗り出すのは、急速な高齢化に伴って成年後見制度のニーズも高まると予想するため。都によると、00年に1007件だった制度利用の申し立ては、04年には倍の2021件に上った。

 近年は弁護士や司法書士、社会福祉士ら第三者に後見人を頼むケースが増えているが、第三者による後見では、専門家の不足や、報酬を支払う必要があることから低所得の人が利用しにくい面もある。ボランティアか、少額の報酬で済む東京都型の後見人が増えれば、収入の少ない人も利用しやすくなり、専門家が法律関係の入り組んだ複雑なケースに専念できる。

 企業などで知識や経験を蓄積してきた「団塊の世代」が今後、数多く退職するため、後見人として地域社会で活躍してもらえないかという期待も都にはある。」

(記事以上)

と、このこと自体は悪いことではないと思いますが、結局福祉ってこうなんですよね。
要するにボランティアでやってくださいということですよ。ボランティアって自分で言うからボランティアなのであって、他者からボランティアでやってくださいと言われても、それこそ大きなお世話ですよ。
ところで、民生委員という制度をご存知ですか?これも福祉業界特有?の「法定されたボランティア」なんですが、ボランティアなのにやって欲しいことが本当に事細かく決められていて、しかもボリュームや責任が半端ではない。なのに無給だから、(ちょっと語弊がありますが)結局定年後の人しかできない。もちろん、報酬のことなど考えずに立派にされている多くの方を知っていますが、事ほど然様に日本の福祉はこうだから専門性のレベルを問われるのだと思います。
財源にしても、寄付や募金が定常財源としてカウントされているのだから参りますよ。
さて、障害者自立支援法が成立した現在、利用者にも従事者にも経済的に厳しくなることが確実視されています。好景気に沸く経済界を尻目に、「右肩下がり」をまい進するこの業界に、再び光が当たる日が来るのでしょうか?

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2005年11月26日

2005年の釣果集計

限りなく出撃のチャンスが少なくなったので、一応今年の釣果を集計してみました。
(↓このファイルに集計表があります)
「choukoukiroku.xls」をダウンロード
釣果があった日だけ(追記:さらに正確に言うと、画像があるものだけ)集計しているので、実際の釣行日数(追記:ほぼキャッチしたものも含めると)はもっと多かったです。
今年は雪が多く、出足の6月にほとんど出撃できず、初トラウトに出会うのが遅れました。
お伝えしている通り、今年はとにかくフッキングミスに悩まされる一年で、来シーズンに課題を残しました。
やはり約7割とダントツに多いのがニジマスで、意外だったのは昆布川でブラウンが釣れたことですね。
また、近場と言うことで豊平川が多いのは当然ですが、逆に言えばほとんど豊平川にしか行っていないという感もあります。
釣果は全部ルアーで、今年は餌釣りは一度もやりませんでした。ヒットルアーの多くはコメットやブレットンのスピナーで、ヘブン(スプーン)に救われていた去年と異なり、スピナーの威力や魅力、そして使い方が分かった一年でした。ただ、喜茂別川でDコンタクト(ミノー)にイワナが来たときは、北海道のトラウトフィッシングの醍醐味を感じましたよ。
来年はトータルで50本は行きたいところです。

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2005年11月19日

保育士試験一部科目合格通知書が届きました

一応「合格通知書」であって、「不合格通知書」ではありません。
案の定、養護原理が25点(5割)で1問落としていました。
セット科目の教育原理は35点(7割)で楽々合格圏内だっただけに、1問の重みを痛感しますね。
まあ、私の人生こんなものですか。
IMG_0356

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香川県高松市に行って来ました

平成17年度第21回全国通所更生施設等職員研修会の分科会シンポジストとして、11月17日・18日と香川県高松市に行って来ました。
分科会では、施設利用者の権利擁護活動について、北海道と法人の取組みと併せて、勤務している施設の現状を報告しました。
香川県自体は、坂出(さかいで)市に以前勤めていた会社の工場があったのと、前職で最後の方に関係のあったお客さんが坂出市番の州(ばんのす)地区にあったので何度か行きましたし、四国全体としてはオートバイで一周したことがあります(愛媛や徳島は前職の仕事でも行きました)。
当り前ですが気候は暑いぐらいで、札幌に帰って来た時のヒンヤリした感じはむしろ有り難かったくらいです。
また、帰りの飛行機から北海道の灯が見えてきた時には、もうここ(北海道)は行くところではなく、帰るところなのだと妙にしんみりしてしまいました。
そう言えば香川には水不足の備えでしょう、ため池が散見され、場所によってはブラックバスが釣れそうな良い「野池」がありましたなあ。
讃岐うどんも美味かったですよ。
(デジカメの調子が悪く画像はありません)

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クリスマス風に

12月も近くなってきましたので、デザインを変更してみました。

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2005年11月17日

やはり厳しかった

東武鉄道の運転士解雇問題で、やはり懲戒免職が決まったそうです。賛否両論の反応があったようですが、中でも目を引いたのは、運転室に入れろと駄々をこねた子供が、将来自分のせいで父さんが首になったと知れば傷つく、と言うものでした。それもそうですが、今回は1両目に妻であるその子の母が乗っていたわけで、彼女の動きにも関心は行くところです。直接は関係ありませんが、浜田省吾のI am a fatherの歌詞が頭をよぎりますねえ。

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2005年11月13日

もう最後かなあ

日中いつもの場所に行ってみたのですが、案の定、川原にはこの前の雪の名残が・・・
多少手はかじかみますが、入水する分には問題なく、目ぼしいポイントでコメットを投げますが反応なし。
去年は10/20のラルマナイ川が最後でしたから、今年は頑張っているほうですが、それにしても釣っている最中にチラホラ雪が舞っている状況では、ぼつぼつ最後かなあと思ってしまいますね。
トラウトは冷水を好む魚ですから、人間さえ問題なければまだまだ行けそうですけどね。
そろそろ年間の集計をしようかと思っていますが、今年は数が出た分、去年のようなメモリアルな鱒には出会えませんでしたなあ。

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2005年11月10日

ちょっと厳しいような気もするが

今日の朝日新聞に、東武電鉄の運転士が、一駅区間だけ運転室に自分の長男を乗せて運行したという理由で、懲戒解雇になるという記事が載っていました。
もともと一両目の客室に妻と子供たちが乗っていて(ここまでは問題ない)、その内長男が運転室のドアを叩き始めたので、その運転士もやむなく入れてしまったようです。
その他の背景などがはっきり分からないので何とも言えませんが、この部分だけを見ると、いくら運行規程に抵触するからといって、「クビ」はかわいそうかなとも思いますが、一方で、尼崎の脱線事故があっただけに、そのことが多くの乗客の安全と絡んでいたことを考えると、やむを得ないのかなあと思ったりしますね。

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2005年11月 9日

初雪

出がけに今年初めての雪を見ました。市電ですすきのを通る頃には晴れていましたが。  

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2005年11月 7日

本田美奈子さん訃報

歌手で俳優の本田美奈子さんが白血病でお亡くなりになりました。
ファンだったというわけではありませんが、ほぼ同世代の人間として、デビュー当時からそれなりに知っていただけに結構ショックを受けました。
厄年と言う言葉がありますが、30代後半から40代はじめにかけては、公私共に重責がかかってくる年代だけに、改めて健康の大切さを痛感しました。
ご冥福をお祈りいたします。

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2005年11月 6日

AED(自動体外式除細動器)の救急法講習を受講してきました

札幌市無線赤十字奉仕団の年1回の研修として、AED(自動体外式除細動器)の救急法講習を受けてきました。
AEDとは、簡単に言えば心肺蘇生術の一環として行なう、簡易的な電気ショックの装置で、一般市民が普通に実施することを想定したものです。
今のところAEDの講習は先進性があり、全国でもあまり多くの人は受講していないとのことでした。
内容自体は、心肺蘇生のABC(気道確保/エアウェイ、人工呼吸/ブレッシング、心臓マッサージ/サーキュレーション)のおさらいとAEDの使い方でした。
最後に学科と実技の試験があり、実技試験は結構緊張して、こちらが心臓止まるかと思いました。
まあ実際に心臓止まっている人を前に落ち着いて出来るかはわかりませんが、いずれにしても有意義な講習会でした。
aed_006
操作部分はこんな感じ
aed_001
このように使います。実技はお人形さんで行ないますが、心なしか青ざめて、結構リアルに「いっちゃって」ます。
aed_007triming
また3年後

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支笏湖への動力船乗入れ原則禁止

来年から支笏湖への動力船の乗り入れが原則として禁止されるそうです。
具体的に言えば、ジェットスキーやプレジャーボートなどで、名物のヒメマス釣りは許可制になり、レイクトローリング(引網釣り)は許可されなかったそうです。
原因はマナーの悪さだと言うことで、地元の観光サイドもこの規制は歓迎しているようです。
まあ私の場合、これらの「動力船」とは全く無縁ですから、支笏湖に立ちこんで釣っているときに変な引き波が来なくなるだけ良いですね。

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2005年11月 4日

支店長の推薦図書を掲載します

本ページ右下に「支店長の推薦図書」リンクを設定しました。
読んでみて良かった本やこれから読んでみたい本などを随時アップしていきたいと思っております(但し、読破後の成果については責任を負えませんので、悪しからずご容赦下さい)。
ご興味のある本がありましたら、そこから購入ページに入れますので、よろしかったらお使い下さい。

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2005年11月 1日

シーズンもあとわずか

今日は平日なのに、何故か(と言っても理由はあるのですが)子供が全員休みだったので、私も勤務を振替え(一応言い訳をすると、先に休日出勤をしていますので悪しからず)、定山渓の方へ温泉とプールに行ってきました(道内の人ならお馴染みのK観光のあのホテルです)。
定山渓に行ったとなると、帰りにやはりどうしても一振りしなければならず、ほんの一時間ほど・・・
今回は下流のプールのさらに下のちょっとした流れ込みで、コメットに20センチちょいのナイスフィッシュがきました。
これは間違いなくニジでしょう。
051101_001

ちなみに定山渓温泉街はこんな感じ
jouzankei_013

11月に入り、いつが今年最後の出撃になるかカウントダウンの状態ですが、今のところ「釣りたい光線」が出まくってますので、ギリギリまで頑張りたいと思います。

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