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2005年10月 4日

仮説

ヤマメかニジかということに拘るわけではないのですが、今年釣った明らかにニジと思われる個体の中に、目に斑点のあるものが結構あり、さらに詳しく調べてみると、シェイプやひれの感じはニジなのに、パーマークの濃さはヤマメっぽい個体がありました。
最も典型的なのが下記
050715_001

そこで仮説なのですが、豊平川にはヤマメとニジのいわゆる交雑種というものが生息しているのではないか?
名づけるとすれば「ニジメ(追記:虹女)」または「ヤママス(追記:山鱒)」(追記:英名マウンテントラウトなんてね)?
まあ冗談半分もありますが、他の河川・湖沼などではどうなのですかね?
ニジマスは結構亜種があると聞きますから・・・

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コメント

おびわん 様

いつもコメントありがとうございます。
昔よく「釣堀」などで釣っていたいわゆる「虹鱒」のイメージ(本当に体側がレインボー)と比べると、豊平川に限らず、最近釣れるニジはパーマークが目立ちます。
一定体長以上の個体では、パーマークの有る無しで見分けていたのは今は昔ですね。

投稿: とよひら ますひと(管理者) | 2005年10月 5日 05:10

写真のお魚、交雑種である可能性は考えられますね。放流前(養殖時)に既に混じっていたかもしれませんし(養殖放流は結構いい加減で、ヤマメとアマゴ、ニジマスとブラウンが混じったりなどは日常茶飯事のようですから…)。
因みに豊平川では、良く知られたニジマス・ヤマメ・イワナの他、アマゴも若干生息しているようです(これは放流時に混入していたものかと思われます)。

投稿: おびわん | 2005年10月 4日 17:54

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