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2005年10月31日

調理師として

私の別の「顔」として「調理師」というのがあるのですが(もっとも、なんちゃってペーパー調理師ですけど)、昨日は後志管内某所で高齢者の方を対象とした食事会が催され、勤務する施設でその下請を受注したものですから、久々に調理師の真似事のようなことをさせてもらいました。

誤解のないようにお断わりしておきますが、これらは私どもの優秀な別のスタッフ(調理師や管理栄養士)が作ったものでして、私は単にトマトやパプリカを切ったり、お品書き作成や食器洗いに専従していただけですので念のため・・・
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2005年10月28日

タイヤ交換をしました

ちょっと早いと思ったのですが、中山峠辺りは「軽くやばい」こともあるので、車のタイヤをスタッドレス(冬タイヤ)に交換しました。
尻別川や喜茂別川にあと1回程度は出撃したいものです。

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2005年10月27日

札幌市交通局職員のヤミ金経営

全国区のニュースではないかもしれませんが、この度、札幌市交通局職員(市電運転士)が無許可で高利貸しを営んでいたと言うことで、摘発されました。
これだけを聞くと、バカなことをしたもんだと失笑を買う程度なのかもしれませんが、私は不謹慎にも、妙な好感をうけてしまいました(もちろん、このことを良いことだと言っているわけではありませんので念のため)。
今回の摘発事由で何が問題かと言えば、一つには無許可だったということ、もう一つは法定金利の約90倍の高利だったということです(市の職員としての就業規則上、その他の「営業」が許可されていたかどうかは分かりません)。
就業規則上の問題はともかくとして、許可を受け法定金利内であれば良かったのかな?と思えば、今はやりのウィークエンド副業とか起業を実践していた訳ですよね(市当局は「私的なこと」だが厳正に対処すると言っています)。しかも元手は自分の給料で、勤務は15年のベテランで無事故・良好だったそうですから(但し、本人の人物像は分かりませんので、本当はもっと悪意があったのかもしれませんが)・・・
こういう事例は、貸す方も貸す方だが、借りる方も借りる方で、ある意味両成敗ですね。
その運転士は90年の入社ということで、思えば私と同じバブル期に社会人になったそうです。しかも市電沿線に住んでいる者として、何だか妙に切ない感情を覚えました(うちの子供もその運転士のネームプレートを市電の中で見たことがあると言っていました)。
まあ、悪いことは悪いとして適切な処分が下るのでしょうが、懲戒免職にでもなれば、金融業の方が本業になったりして。

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2005年10月25日

交雑種についての見解

10月4日の記事で、豊平川にはヤマメとニジマスの交雑種がいるのでは?という仮説をお示ししましたが、その可能性は理論上低いと言うことが判明しました。
以前メールをいただいた方から再びメールを頂だいしましたので、ご本人の許諾を受けて掲載します。

(以下、本文)

16日の4つの画像は上から3番目のみがヤマメですね。

また、以前書かれていたヤマメとニジマスの交雑種ですが、私は見たこと、聞いたこと、文献等でも読んだことはありません。イワナとヤマメの交雑種は釣ったことがありますし、聞いたこと、文献等で読んだことあります。

同じようにブルックとイワナも聞いたことがありますが、ヤマメとニジマスの交雑の可能性は低いと思います。

理由としては、産卵期がヤマメは秋(9月)ニジマスは春(3月~5月)と違うことニジマスに関しては秋産卵の個体も稀にいるというような話は聞いたことがありますが、実際例は知りません。また、私自身秋に釣ったニジマスの個体で産卵間近の個体は見たことがありません。この時期は卵も精巣も未成熟の個体しか釣ったことはありません。もちろん秋に産卵行動も見たことがありません。なお、養殖魚も故意的に産卵期をずらさない限り交雑はありえません。交雑魚は商品価値がありませんし、生殖能力がありませんので一代で終わりです。以上の理由で放流された養殖魚がもともとヤマメとニジマスの交雑種であった可能性は低いと思います。以上が私の見解です。参考になれば幸いです。また、私の勉強不足で間違いがあったら、ごめんなさい。

それでは、これからもブログの更新、楽しみにしております。ありがとうございました。

(以上)

改めまして、メールをいただきましたことと、掲載をご快諾いただきましたことにお礼を申し上げます。
今後ともご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

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2005年10月23日

エドウィン・ダンさんって知ってます?

今日は幼稚園の学芸会があって、南区役所のホールに行っていたのですが、さすがに出番も終わると退屈で、近くをブラブラしていたら、エドウィン・ダン記念館というのがあって寄ってみました。
ダンさんは要するに北海道の牧畜の父のような人物で、町村牧場(町村牛乳が有名。町村外務大臣は係累でしたか?)と関係があり、映画「北の零年」にも登場する人物です(本人役はどこかの外タレで、妻役が鶴田真由)。
人物はさておき、記念館の建物はどこからか移築してきたもので、なかなか風情があり、庭がおしゃれで素晴らしかったです。
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隣の公園も秋色一色で、短い晩秋を楽しんだ一日でした。
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2005年10月22日

分かり易いのが来ましたね

仕事の帰りに寒かったのですがちょっと一振り。
今日は橋の上流(餌釣り)にも下流(フライ)にも先行者がいて、さらに午前中のどしゃ降りで少々濁りが入っていました(結果としてルアーに軍配があったようです)。
仕方なく唯一空いていた「ヌシさんの豪邸」でコメットをスローに引くと、2投目でココンというひったくるようなアタリに自然にロッドを立てると乗ったようです。慎重に追いあわせも打って、やや強引に抜き上げると20センチチョイのナイスできれいなイワナ氏でした。
ややマッディなコンディションで突然前触れもなく来るバイトというのはスリリングですなあ。
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サビが入っていて精悍なお顔立ち

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2005年10月20日

軍事技術の平和利用とは

アメリカでまたハリケーン「ウィルマ」が発生しました。最強のレベル5だそうです。
こうも立て続けに襲来を受けると、見えない敵から攻撃されているというか、一種の連続テロと同様の効果があるのではないでしょうか?
アメリカだからまだ良いようなものの(もちろん現地では良いなどとは言えませんが)、これが我が国であれば、同レベルの台風が何個も首都圏を直撃したら、恐らく国家滅亡の危機すらある壊滅的な状態になるでしょう。
そこで馬鹿げた話ですが、ハリケーンや台風は要するに熱帯性低気圧ですから、暖かい空気があると成長するわけです。ということは、(化学的にこういうことが出来るかは別として)冷やせば消滅とはいかないまでも、勢力を弱めることくらいは出来るのではないか?
つまり、何らかの軍事技術を転用して、ハリケーンや台風の中心部を冷却する「兵器」などは作れないものか?
半分冗談みたいな話ではありますが、何せ「外交ルート」がない相手ですから、いざとなれば「兵器」の利用もやむを得ません。
もしかしたらノーベル平和賞ものかもしれませんな。

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2005年10月18日

心強いメールをいただきました

何匹釣ってもいまだにニジマスとヤマメの区別がつかない「悩める」わたくしに、ある読者(しかもプロ)の方から心強いメールをいただきました。

(以下、ご本人の許諾を受けて、ほぼ全文に忠実に掲載させていただきました)

はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいております。

私は釣り関係の仕事をしているものです。鱒人様同様、渓流釣りをこよなく愛する一人であります。

さて、最近ヤマメとニジマスの判別に悩まれているようですが、参考になればとメールさせていただきます。ヤマメはともかくニジマスの小型のものは判別が確かにしにくいものです。ベテランの釣り師でも、間違える人がいるくらいですから、ただ、ニジマスかヤマメかはそれらの魚を何年か釣り続けることにより、ほぼパーフェクトに判別できるようになります。(気にしてみていればですが)私自身は今現在、よほど小さい個体でない限り新子クラスまで判別できます。10/15の魚は100%ニジマスです。10/10の魚は画像が分かりにくいので100%とは言えませんが、一番左(追記:後日、訂正のメールをいただきました→一番右)だけヤマメです。また10/4の魚は100%ニジマスです。ヤマメも個体差により体色や斑点の濃さなど違いますが、ニジマスもヤマメ以上に違います。また、やっかいなのはニジマスは2年魚くらいまではヤマメのようにパーマークが残る個体が多いので、なおさら分かりにくいのですよね。では私なりの判別法は

①背びれと尾びれに黒い斑点があるのはニジマス
  ヤマメも多少ある個体もいますが、斑点が小さく少ない。

②体の斑点が下腹部にも多いのはニジマス
  これも多少個体差あり
 
③目の斑点はニジマス
  ヤマメでは見た記憶ありません

④エラの部分がうっすらとピンク色をしている
  ヤマメは全体の体色が紫っぽいのはいますが、エラだけ色づくのはいない

⑤側線部分が赤い
  ヤマメも色づきますが、ニジマスよりもはるかに薄い

⑥あと私見ですが、ニジマスの方がまるまると太っています。
  これは同じ川なら必ずニジマスの方が肉付きが良いです。多分エサを捕食するのに優位な場所はニジマスが  占有してしまうんでしょうかね?あと、これはキープした場合ですが、腹を割くと明らかにニジマスの方がハラミ  部分の肉が厚い(よってニジマスの方が美味いと思いますよ)余談でした

これからも楽しく拝見させていただきます。突然失礼しました。

(以上)

お忙しいところご丁寧なメール(専門的なご判断)をいただきまして有り難うございました。この先も道に迷いながら、豊平川での「修行」に励んでいきたいと思っております。

なお、私の返信メールはこの記事のコメント欄に掲載します。

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2005年10月16日

これがヤマメではないのか?

今日はいつもより少し増水しており、普段は岩盤むき出しでポイントとはいえない場所が、ちょっとした深みになっており、そこでささやかではありますがチルドレンの爆釣。
4匹のうち明らかに他と異なる個体があり、これがヤマメではないのか???
釣れた瞬間にいつも豊平で釣れる個体とは違うなという直感がありました。
ブレットン/ニジ?
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コメット/ニジ?
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コメット/ヤマメ?
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コメット/ニジ?
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豊平川も秋ですわ
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2005年10月15日

これをニジマスだと言い張ったら怒られるのだろうな

いつもの場所の岩盤エリアでブレットンにまたもやチャイルドが・・・
ヤマメでしょうかね???何だか最近自信が持てません。
その後、南区のヌシさんの豪邸で、コメットにまあまあフィッシュがかかるも、追いあわせの最中にバレ。まあヌシさんでないことは確かなので、差詰め「足軽」か「草履持ち」といったところでしょうか?
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それから出勤の途につきますが、さっぽろ湖はもう紅葉の見頃でした。
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2005年10月10日

またもや悩ましい釣果

早朝の釣りはもう最後かなと思わせる寒い朝でした。
フックをがまかつのスプーン用シングル(1本)に改造したブレットン(昨日入社)に、たて続けに2匹何かのチャイルドがヒットしました。
「眼の斑点」という新基準からするとヤマメなのですが、釣れた瞬間の印象(要するに全体的に緑色)がニジっぽく、ヤマメの印象(全体的に青っぽい)とは異なり、またもや判断に悩む個体です(画像ではヤマメっぽいですが)。
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ちなみに次の画像は、7月に昆布川で釣れた瞬間にヤマメと判断した個体です。
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最近ヤマメとニジの判別が鈍くなり、何だか今年豊平川で釣ったニジは、実はヤマメだったのではないかとさえ思えます。
これからちょっと、札幌市サケ博物館に「選魚眼」を養いに行ってきます。

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果物狩りに行ってきました

臨時収入(原稿料)があったので、あぶく銭はパァーっと使ってしまおうと言うことで、すすき野でも行って普段飲めない高いウイスキーでも飲もうかなと思っていたら、家族から白い眼で見られ、結局余市方面に果物狩りと秋の行楽に行ってきました(ウイスキーは家で安いのを飲みました)。
果物の種類としては、この時季はりんご、なし、ぶどう、プルーン、くり等です。
その後、余市でそばを食い、海産物を仕入れ、円山公園(札幌のではなく)で遊んでから帰ってきました。
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なぜか隣にお墓が
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帰り道に札幌市西区にある、TVチャンピオン2連覇のパン職人の店に寄ってきました。カレーパンが辛くて美味かったです。
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2005年10月 8日

皆さまの「札幌支店」を「開店」

ウェブ上にこのブログと同名の総合支援エージェント・皆さまの「札幌支店」を開店いたしました。
ご愛顧いただいておりました「オンリーワンになりたい社会福祉士のページ」をベースに、このブログでの活動を加味して、新しいワンストップサービスの形を考えていきたいと思っております。
地域支援・私的契約支援・アウトドア支援の3部門からなり、皆さまの「札幌の拠点」として活動して行きたいと考えております。
ご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。
アドレスは下記の通りですが、このページの左下にリンクがありますので、そちらから「ご入店」下さい。
http://homepage3.nifty.com/CSW-ONLY-ONE/index.htm

(追伸)

以下に「支店の理念」を抜粋して掲示します。

・皆さまの「札幌支店」には決まった「本店」はありません。

・何かお困りになっているすべての皆さまが私どもの「本店」です。

・札幌市内の方はもとより、札幌市外の方、北海道外の方が手足のように気軽に使える「札幌の拠点」になりたいと念願しております。

・支店長の経験や保有資格から、大抵のことは請負うことができると自負しております。

・いずれにしましても、まずはご相談下さい。

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2005年10月 5日

釣果も寒い

ここのところ札幌は朝晩めっきり寒くなり、ルアーを投げる手もかじかみ、お陰で手元が狂って(寒くなくてもいつも狂っていますけど)ブレットンくんを豊平川で「殉職」させてしまいました(ロスト)。
彼の形見というか置土産がこのイワナでした(他にも何かの新子が釣れましたが、石の隙間に落としてしまいました)。
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2005年10月 4日

仮説

ヤマメかニジかということに拘るわけではないのですが、今年釣った明らかにニジと思われる個体の中に、目に斑点のあるものが結構あり、さらに詳しく調べてみると、シェイプやひれの感じはニジなのに、パーマークの濃さはヤマメっぽい個体がありました。
最も典型的なのが下記
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そこで仮説なのですが、豊平川にはヤマメとニジのいわゆる交雑種というものが生息しているのではないか?
名づけるとすれば「ニジメ(追記:虹女)」または「ヤママス(追記:山鱒)」(追記:英名マウンテントラウトなんてね)?
まあ冗談半分もありますが、他の河川・湖沼などではどうなのですかね?
ニジマスは結構亜種があると聞きますから・・・

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2005年10月 3日

原稿掲載

この度、(財)日本知的障害者福祉協会の機関誌「さぽーと」(2005年9月号)に、私の拙い原稿が掲載されましたので、慎んでご披露いたします。
「support.doc」をダウンロード

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2005年10月 1日

デザイン変更

10月になり秋も深まって参りましたので、しんみりと和風に・・・

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