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2005年9月21日

保育士試験を初めて受けてみての所感

保育士試験の難易度については賛否両論があると思いますが、自分のことを棚に上げて言えば、また私が過去受けてきた資格試験と比較して言えば、難しい部類ではないと感じました(もちろん、私が来年の試験でパスできるということとは別問題ですが)。
ただし、制度がユニークであると言う意味で、受からない人は本当に受かりにくい(全科目そろえにくい)試験かもしれません。
すなわち、科目合格があっても有期限であるとか(税理士試験なども科目合格がありますが、生涯有効)、セット科目(教育原理と養護原理など)があり、合格点に達している一方の科目が、達していない他方の科目に「無理心中」させられるなど・・・
正確な割合はどの程度なのか知りませんが、少なくとも私の周りの保育士有資格者は、ほとんどが学校に通い資格を取得しています(というより、最終学歴がその学校である)。もちろん国家試験を受けて資格を取得することが偉いわけでも何でもありませんが、要するに運転免許を教習所で取るか試験場で一発試験で取るかのようなもので、私は単に学校に通う暇と金がなかっただけのことです。
どなたかが仰っていたように、1科目でも落とした科目がある場合、それは「不合格」なのか、そこまでの「合格」なのか?科目合格の建前から言えば後者なのでしょうが、私のように初受験の場合は、一発合格を逃したということでは、たとえ何科目「合格」してもそれは「不合格」と言うのでしょう。

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