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2005年9月29日

メモリー増設

デジカメはキャノンのパワーショットA70を愛用しています。
画素数は3.2メガで、機能も使いやすく満足していますが、電池4本で少々重いのと、防水ではないので釣りのとき気を遣うことは課題です。
元々のメモリーが16メガで少ないと思っていたので、今般コンパクトフラッシュメモリーを64メガに増設しました。
そんなに増やしてどうするのか?
ムフフ、それは撮りきれないほどトラウトの画像を記憶させることですよ。

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空自もか

空自でも麻薬汚染。
いったいどうなっているのだ!

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2005年9月27日

潜水艦乗りの麻薬蔓延

潜水艦乗組員への麻薬蔓延のニュースがありました。
もちろん、犯罪を許すことはできず、また国民の税金で給料をもらっている「公僕」が何をやっているのだ、と厳しく追及して欲しいわけですが、一方、潜水艦乗りは厳しい乗務環境(極端に狭い船内、酸欠や浮上できないというようなストレス、厳しい上下関係等)の中、恐らく日々神経をすり減らしているのだと思うと、労働環境の改善等「組織的」な対応も望まれます。
ちなみに、日本で潜水艦を建造できるのは、K社とM社の2社のみで、私は以前その内の1社に勤めていたので、新入社員のとき潜水艦の艦内に入ったことがありますが、確かに狭かったです。

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開拓の村に行ってきました

日曜日に厚別区?の「開拓の村」に行ってきました。
「馬鉄」という軌道の上を馬車が走る乗物があり、クラシックで環境に優しい乗物だなあと思う反面、「駐馬場」につながれているお馬さんを見ると、何とも元気がなく、現代なら動物虐待などと言われるのかな?
こま、竹馬、だるまおとし等、昔の玩具があり、私がどれも「鮮やかに」やってみせたら、我が子供たちは「尊敬」の眼差しでした(できれば他のことで尊敬されたい)。
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排気ガスの代わりにこんなものを出します
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秋ですなあ

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2005年9月26日

訂正と言いますか・・・

前記事について、コメントにもあります通り、この個体はヤマメでは?という識別根拠(目の斑点はヤマメ)の明確なご意見をいただいております(貴重なご意見ありがとうございます)。
7月の昆布川でコメットについてきたチビヤマメは、その瞬間にヤマメであると分かったのですが、今回は豊平川でヤマメがルアーで釣れたことがないという先入観もあったかもしれませんが、釣れた瞬間の「直感」がどうしても払拭できないことから、訂正と言うより保留(判断しない)ということで一旦は閉幕したいと思います。

(追伸)
でも心証としてはヤマメの感がやや優るかな?

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2005年9月25日

記録更新

と言ってもチビ記録です。
ヤマメのチビ記録は、恐らく7月の昆布川のものでしょうが、ニジのはこれが記録です。
豊平川ではニジが自然繁殖しているのですなあ。
このようなチルドレンが、明日の豊平川を担っていくのだと思うと、改めて「子育て支援」の大切さを痛感しますね。
それにしても、このような完璧なフッキングをいつもしたいものですわ。
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どれも同じ個体です(ヤマメっぽいですが、恐らくニジです)。

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2005年9月24日

久々の釣果

豊平川の上流でワンミスしたあと、ちょっと足を伸ばして喜茂別川に行ってきました。
前回が完全ノーバイトだっただけに、お馴染みのポイントで不発だと早くも暗雲が立ち込めますが、非常に小さな流れ込みというか、クリークのようなところでブレットンをターンさせた瞬間、下流から飛び出してきた魚がヒット。
20センチくらいのイワナでした。
大した釣果ではありませんが、ファントムTRでの初釣果だけに良しとしておきましょう。
それにしても、秋はこんなに渋いのでしょうか?
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青じその花

こんな花だったのですね。
意外と可憐というか、清楚というか・・・
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2005年9月21日

保育士試験を初めて受けてみての所感

保育士試験の難易度については賛否両論があると思いますが、自分のことを棚に上げて言えば、また私が過去受けてきた資格試験と比較して言えば、難しい部類ではないと感じました(もちろん、私が来年の試験でパスできるということとは別問題ですが)。
ただし、制度がユニークであると言う意味で、受からない人は本当に受かりにくい(全科目そろえにくい)試験かもしれません。
すなわち、科目合格があっても有期限であるとか(税理士試験なども科目合格がありますが、生涯有効)、セット科目(教育原理と養護原理など)があり、合格点に達している一方の科目が、達していない他方の科目に「無理心中」させられるなど・・・
正確な割合はどの程度なのか知りませんが、少なくとも私の周りの保育士有資格者は、ほとんどが学校に通い資格を取得しています(というより、最終学歴がその学校である)。もちろん国家試験を受けて資格を取得することが偉いわけでも何でもありませんが、要するに運転免許を教習所で取るか試験場で一発試験で取るかのようなもので、私は単に学校に通う暇と金がなかっただけのことです。
どなたかが仰っていたように、1科目でも落とした科目がある場合、それは「不合格」なのか、そこまでの「合格」なのか?科目合格の建前から言えば後者なのでしょうが、私のように初受験の場合は、一発合格を逃したということでは、たとえ何科目「合格」してもそれは「不合格」と言うのでしょう。

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2005年9月20日

完敗

昨日は新人の「ファントム」くんをつれて、ラルマナイ川を縦走してきました。
いつもの堰堤から国道まで、距離にして相当あると思うのですが、結局完全ノーバイト。途中で出会ったアングラーも、ルアーでも餌でもダメだと言っていました。
あまり行ったことのない上流上面ですが、教科書的には付いていそうな流れ込みが結構あり、可能性はありそうです。3連休の最終日という条件もあったかもしれません。
ファントムは、シルバークリークと異なり、トップガイドが小さい分、飛びは劣りますがコントロールは優る感じで、先ずは一本釣らせて感触をつかむことが肝心です。
それにしても、去年の秋もそうですが、トラウトは秋に食いが悪くなるという習性があるのでしょうか?バスならターンオーバーを除けば、秋には荒食いするのですが、トラウトはどうなのでしょう?ちなみに「くろかわ虫」くんも苦戦しました。

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2005年9月17日

デザイン変更

保育士試験にもひとつの区切りがついたので、気分転換にデザインを変えてみました。
ちょっと秋ふう?

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保育士試験結果

結論から言いますと、10科目中8科目合格し、教育原理と養護原理を落としました。教育原理は単独では合格点に達していると思われるのですが、恐らく養護原理のたった1問のミスで、セット科目としての教育原理も「心中」した形です。
勉強時間の割には8科目も合格したから良いではないかとも思うのですが、あの1問のミスがなければ実技に進めたと思うと、やはり本音は残念でなりません(まあ、実技で落ちていたかも知れませんけどね)。
来年はこの2科目(受かれば実技も)のみの受験で良いわけですが、考えようによっては、かえってプレッシャーがかかるなあと思います。
さて、気晴らしに豊平川にでも行ってくるか・・・

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心強い新入社員

本日付けで、当支店アウトドア支援部に心強い新入社員が配属されました。
名前を「ダイワ ファントムTR 602LRS」君と申します。
「秋商戦」を意識した戦略的「人事」です。
即戦力としてすぐに現場に投入しようと思っています。
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2005年9月13日

どうもいかん

昨日、久々の平日休みだったので、喜茂別川、尻別川(本流)、オロウェンシリベツ川、ラルマナイ川を周ってきました。結果は3ミスでノーフィッシュ。まったく情ない話です。全般的には、月曜日で土日に打たれていたのと、台風の影響があったかなと、渋さの原因を分析していますが・・・
オロウェンの上流方面は初めて行きましたが、なかなか良い雰囲気で期待は持てます。でも途中、護岸の工事をしていました。
ラルマナイでは、何と台風の増水で全く別の川かと思うほど渓相が一変しており、びっくりしました。普段は釣りにくかった倒木がなくなっていたり、割りとニジが出る堰堤が土砂で埋まっていたりと良いことも悪いこともありますが、総じて深みが多くなっており、時間が経てば魚が付きそうな場所も結構出来ていました。定番の流れ込みも随分変わっていました。そこでピュアシェルを流すと、岩陰からニジが飛び出しチェイスして、ひったくるようにバイトしたのですが、かかりが浅く、テンカラ状態でフックがはずれ、かろうじて土俵を割って仕度部屋にお帰りになってしまいました。
去年も秋シーズンは惨敗でしたが、今年は台風の影響も最小限?だったので、終盤までもう一花咲かせたいところです。

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2005年9月 7日

マッカリーナに行ってきましたよ

勤務する施設の行事で、真狩村、北湯沢、千歳を一泊で周ってきました。
特に、真狩村のレストランマッカリーナは週末は予約で一杯だそうで、平日とは言え団体で入れたのはラッキーでした。5000円のコースをいただきましたが、噂どおりの内容で、満喫・堪能できました。
秋の羊蹄山
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マッカリーナ
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クマの足跡が(なんちゃって)
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「調理師」軍団をなめている、千歳の某ドライブインの昼食。正直ひどい。
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でも完食
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色っぽいクマの木彫り
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最後は恵庭のビール工場の試飲で〆
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去年もそうでしたが、施設の旅行の後はどうも嵐がくることになっているようです。とりあえず旅行当日は快晴で良かったですが・・・
今日、明日は防災体制で出勤です。
typh-C
今のところジャストミート

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2005年9月 3日

やはりフックか・・・

いつもの橋の下流の流れ込みで、ピュアシェルにナイスフィッシュがかかりましたが、遠かったのでジャンプ一発でバレ。トリプルフックが少し開いていました。
刺さりを重視すると耐久性に欠け、耐久性を取れば刺さらない。今年はこの究極の命題に悩まされる1年です。
どなたか耐ショック性に優れた細いフックを知りませんか?

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2005年9月 2日

奇遇のシンポジウム

昨日、江別で行なわれた「バイオマスによるスターリングエンジンの可能性」というシンポジウムを聴講してきました。
スターリングエンジンと言うのは、文字通りスターリングさんが開発した、一種の外燃機関で、内燃機関(通常のガソリンエンジンなど)と異なり、外部での間接的な熱源(動力源)によりピストンを駆動するので、燃料のチョイスが広く、従って木質バイオマスや廃棄物を燃料として使える可能性があります。シンポに先立ち見学したエンジンは、木質ペレットを燃料としてボイラで蒸気を発生し発電するというもので、要するに蒸気機関でした。北海道はこれら天然由来の「燃料」に恵まれているので、北海道的なモデルを提案できないかということを模索するシンポでした。
なぜ今スターリングかというと、要するに化石燃料の高騰・枯渇、地球温暖化抑制、そして廃棄物の有効利用などのニーズから、「古くて新しい」この技術が注目されているようです。思えば蒸気機関とか薪や炭などは「旧きよき時代」のいわゆるローテクですが、このハイテクの時代に再び脚光を浴びたのは何とも皮肉です。
さて、「奇遇の」というのは、まず私がこのシンポに行くことになった経緯です。実は、うちの子供の夏休みの自由研究が、学校の代表として札幌市のコンクールに出展されることになったのですが、そのレポートがあるルートで北海道大学遠友学舎のY先生のお眼に触れ、その絡みの中で、私が前職の最後に手掛けた湧別町のバイオガスプラントでお世話になったO先生(北大大学院工学研究科)と繋がり、両先生にお礼とご挨拶を申し上げるべく参加したわけです。
これだけでは「奇遇」とは言えないわけですが、私が前職の初任勤務地で一緒だった先輩で、その後北海道の方へ転職された方がいるのですが、シンポ終了後の懇親会の席で、その方と偶然お会いしました。
個人的には「自然エネルギー」や「廃熱・廃棄物の有効利用」には以前から興味をもっており、「福祉」という異なった分野に身を置いていても、今後とも注目していきたいと考えています。
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