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2005年8月21日

ルアーフィッシングって一体何だろう

まずはこれをご覧下さい。
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ひとつは「くろかわ虫」を、もうひとつは「イクラ」をイミテートしたルアーです。釣具屋で見つけて、衝動的に買ってしまいましたが、ふと思えば、本当にこれで良いのだろうか?
確かに、バスフィッシングや海釣りでもソフトルアーを使うので、「食感」だけは偽っているこれらの「ハードルアー」は、まだ良い方かなとも思います。
しかしながら、トラウトを始めて以来、最初のブラウントラウトこそソフトルアーで釣りましたが、以降はスプーン、スピナー等「超ハードルアー」を中心にやってきたので(あっ、ミノーは似たようなものか?)、何やら「釣りたい教」の教祖に魂を売ったようなこれらのルアーを使うことは、ルアーマンの風上にも置けないのか?
フライも含めて、ルアーは疑似餌と言う意味で明らかに餌釣りとは異なりますが、ここまでくると一体何が違うのか分からなくなりますね。
まあ「くろかわ虫」はミノーと同次元のもので、自然に渓流に流れているベイトですが、「イクラ」は、サケの産卵場所でもない限り、自然に存在するベイトではありませんから、マッチ・ザ・ベイトと言えないでしょう。
でも、我々ウィークエンド・シティ・アングラーにとっては、そこに居るなけなしの一匹がその日の唯一の釣果だったりする訳ですから、このようなルアーに心ひかれるのも分からないではありません。きれい事はともかくとして、リーサルウェポンとしては使ってしまうかもしれませんよ。

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