« やはり豊平の借りは豊平で返す | トップページ | 奇遇のシンポジウム »

2005年8月29日

豊平のヌシ

昨日の「尺 虹男」氏(虹子氏かもしれないけど)から是非ご注文がいただきたいと、再度「見積書」提出に行ってきました。
が、ピュアシェル君もくろかわ虫君も「失注」してあえなく退散。
最上流の岩下でくろかわ虫君が「受注計画」にない「小口注文」をとってきましたが、この後書く「大口失注」に比べれば、申し訳ないですが取るに足りません。
さて、その瞬間は、昨日初めて釣果のあった教科書的な流れ込みで、ラインのフケをとろうと適当に投げて、テンションをかけるためにデッドスローにコメット君を「帰社」させている最中に来ました。
比較的足元で、ゴンゴンゴンという首を振るようなワイルドな「オファー」が先方からあり、ラインにテンションを掛けて「ネゴ」していたら、少しコメット君をくわえていたみたいなのですが、急に彼を帰してよこしました。フックは伸びるまではいきませんが、開いてしまった形跡はあり、個体の大きさが並ではないことを物語っていました。
その後、ピュアシェル君とニアキス君を「応援」に派遣しますが、どうやら完全に「大口顧客」の機嫌を損ねてしまったようです。
最近、豊平川もマンネリの傾向がありましたが、改めてこのような経験をすると、「受注目標」が出来たというか、「下期」の「上方修正」が期待できそうです。
いよいよ豊平も秋到来、「営業ツール」も「大口顧客」用に改造しないと・・・

小口受注
050828_003
050828_002

050828_004
南区のヌシさんの大豪邸(実に教科書的で、前から何かあるとは思っていたが)

|

« やはり豊平の借りは豊平で返す | トップページ | 奇遇のシンポジウム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86991/5685654

この記事へのトラックバック一覧です: 豊平のヌシ:

« やはり豊平の借りは豊平で返す | トップページ | 奇遇のシンポジウム »