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2005年8月29日

豊平のヌシ

昨日の「尺 虹男」氏(虹子氏かもしれないけど)から是非ご注文がいただきたいと、再度「見積書」提出に行ってきました。
が、ピュアシェル君もくろかわ虫君も「失注」してあえなく退散。
最上流の岩下でくろかわ虫君が「受注計画」にない「小口注文」をとってきましたが、この後書く「大口失注」に比べれば、申し訳ないですが取るに足りません。
さて、その瞬間は、昨日初めて釣果のあった教科書的な流れ込みで、ラインのフケをとろうと適当に投げて、テンションをかけるためにデッドスローにコメット君を「帰社」させている最中に来ました。
比較的足元で、ゴンゴンゴンという首を振るようなワイルドな「オファー」が先方からあり、ラインにテンションを掛けて「ネゴ」していたら、少しコメット君をくわえていたみたいなのですが、急に彼を帰してよこしました。フックは伸びるまではいきませんが、開いてしまった形跡はあり、個体の大きさが並ではないことを物語っていました。
その後、ピュアシェル君とニアキス君を「応援」に派遣しますが、どうやら完全に「大口顧客」の機嫌を損ねてしまったようです。
最近、豊平川もマンネリの傾向がありましたが、改めてこのような経験をすると、「受注目標」が出来たというか、「下期」の「上方修正」が期待できそうです。
いよいよ豊平も秋到来、「営業ツール」も「大口顧客」用に改造しないと・・・

小口受注
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南区のヌシさんの大豪邸(実に教科書的で、前から何かあるとは思っていたが)

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2005年8月27日

やはり豊平の借りは豊平で返す

今日は迷ったのですが、結局道草してしまいました。
下流のプールと流れ込みは完全不発で、上流側の一度もキャッチしたことのない教科書的な流れ込みで何と一本出ました。コメット青銀でニジくんです。
更に上流の、これも今までキャッチのない流れ込みで、コメットにかなり大きな、恐らく尺はあるニジが岩の隙間から飛び出してきて触れたのですが、反転されてしまいました。
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2005年8月25日

何故なんだ?

どうも最近、豊平川とは相性が悪いみたいです。
2バラシというか、0.5キャッチというか、いつもの最上流の岩下、ピュアシェルでニジを掛けますが、追いあわせを打ったところでハズレました。
今度は少し下流の岩下に移動し、禁断の「くろかわ虫」くんを出動させると再びニジがヒット。ところが、フックがバーブレスなので、後ずさりながら岸に上げたところでお恥ずかしながらすっころびまして、その間にニジ君は南区にご帰宅あそばされました。どうしてこう下手なのでしょう。
ルアーをダウンストリームで引いてヒットした場合、どうもニジ君はルアーをくわえたまま下流に泳いで来るようで、あわせが効かないというか、フニャっとしたあわせになるので、外れやすいのかな?と思ったりします。
このリベンジをどこでするかだが・・・
(追伸)
ちなみに、「イクラちゃん」は全然ダメです。投げても、軽いので向かい風で戻ってきます。

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2005年8月22日

デザインを変更しました

特段コンセプトもないのですが、本州の方ではお暑い日が続いているようですので、どことなく夜空をイメージできるようなものに変えてみました。

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2005年8月21日

ルアーフィッシングって一体何だろう

まずはこれをご覧下さい。
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ひとつは「くろかわ虫」を、もうひとつは「イクラ」をイミテートしたルアーです。釣具屋で見つけて、衝動的に買ってしまいましたが、ふと思えば、本当にこれで良いのだろうか?
確かに、バスフィッシングや海釣りでもソフトルアーを使うので、「食感」だけは偽っているこれらの「ハードルアー」は、まだ良い方かなとも思います。
しかしながら、トラウトを始めて以来、最初のブラウントラウトこそソフトルアーで釣りましたが、以降はスプーン、スピナー等「超ハードルアー」を中心にやってきたので(あっ、ミノーは似たようなものか?)、何やら「釣りたい教」の教祖に魂を売ったようなこれらのルアーを使うことは、ルアーマンの風上にも置けないのか?
フライも含めて、ルアーは疑似餌と言う意味で明らかに餌釣りとは異なりますが、ここまでくると一体何が違うのか分からなくなりますね。
まあ「くろかわ虫」はミノーと同次元のもので、自然に渓流に流れているベイトですが、「イクラ」は、サケの産卵場所でもない限り、自然に存在するベイトではありませんから、マッチ・ザ・ベイトと言えないでしょう。
でも、我々ウィークエンド・シティ・アングラーにとっては、そこに居るなけなしの一匹がその日の唯一の釣果だったりする訳ですから、このようなルアーに心ひかれるのも分からないではありません。きれい事はともかくとして、リーサルウェポンとしては使ってしまうかもしれませんよ。

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2005年8月20日

豊平川の敵をラルマナイ川で討つ

江戸の敵を長崎で討つと言いますが、豊平川の敵をラルマナイ川で討ってきました。
入渓する堰堤や下流の堰堤、なお下流のトロ場もダメで、去年40アップの出た流れ込みで何とか一本出ました。
24~25くらいニジで、コメット青/銀です。
去年もそうでしたが、夏休みの間はやはり打たれているのか?どこも渋いですね。
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ネットから飛び出して汚れてしまいました。

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2005年8月18日

またフッキングミス。しかも2回も!

性懲りもなく出勤前に豊平川のいつものところで道草。
橋の下流の流れ込みでブレットンは不発。さらに下流に行ってから上流に引き返す時に、新人くんの「ピュアシェル3.5g黒/金(スプーン)」を同じ場所で流すと、小さいニジがヒットしたのですが手元でバラシ。
今度は最上流の岩下の深みで、同じくピュアシェルにナイスフィッシュがバイトするもフッキングミス。まったく痛恨です。
シェル系のスプーンは良く釣れると言う話はその通りでしたが、今回は元もとついていたシングルフックが少々太かったのに、細いサポートフックをつけただけだったので、この有様でした。
ところで、川岸にロープで安全通路のようなものが出来ていたので、ここもついに護岸工事でもするのかと思ったら、「化石の発掘調査」でした。
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2005年8月15日

平成17年度保育士試験 養護原理 問9 選択肢Cの個人的解釈

平成17年度保育士試験 養護原理 問9 選択肢Cについては、ネット上の様々なところで論争があり、見解が分かれているようですので、自分なりに見解を示して、個人的にはこの問題について終止符を打つことを宣言します。
内容については、長くなりますので添付のワード文書をご参照下さい。
「yougo9Ckaishaku.doc」をダウンロード

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2005年8月12日

子供がスカウトされるということ

先日の豊平川リバーフェスティバルのときに、うちの子供がとある芸能プロダクションにスカウトされるという出来事がありました。
調べてみたところ、プロダクション自体は全国区で問題はなさそうなのですが、如何せん時間的・経済的な余裕はなく、今日その会社から意思確認の電話があったので辞退しました。
親としては大変光栄なことではありますし、子供の可能性は出来る限り子供に帰属させたいと思いますが、やはりリスクや遠隔地であることを考えると、消極的になってしまいますね。

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2005年8月11日

保育士試験の模範解答比較表を作ってみました

私の最も信頼するL社さんの模範解答が出たところで、数社の模範解答の傾向を知るために、模範解答の比較表を作ってみました。
「H17hoikusimohankaitouhikaku.xls」をダウンロード

L社さんだけ○or△という慎重な言い回しをしており、それだけその問題が解釈に難のある問題だと言うことが想像されます。
個人的な見解ですが、やはり養護原理の問9がカギを握っているように思えます(かく言う私も、実技試験に進めないとすればこの問題がネックだと思っています)。

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2005年8月 9日

豊平川リバーフェスティバル

8月7日、無線赤十字奉仕団の支援&普及活動の一環として、豊平川リバーフェスティバルに参加してきました。
幌平橋近辺を会場に色々なイベントや催しがあり、川には自衛隊による仮設橋の設置もありました。
川の支流を堰き止めての釣り大会などもあり、釣れ残った魚たちがやがて豊平川の「ヌシ」になるのかな?と思ったりして(ムフフ)。
一番感銘を受けたのは、市内の小中学校の生徒たちによる吹奏楽(昔はブラスバンドと言ったものですが、最近は「スイングガールズ」の影響か?スイングジャズオーケストラなどと言っていました)が、一緒に演奏していた自衛隊の吹奏楽団と大差なく上手かったことです。
肝心の支援活動の方は、ほとんど募金活動と普及啓発のための「ティッシュ&風船配り」に終始していました。
団員の皆さん、暑い中お疲れ様でした。
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2005年8月 5日

保育士試験のその後

テレビCMでお馴染みの某資格試験予備校の解答速報も参照してみました。
結果、社会福祉はマイナス3問(それでもクリア)、児童福祉はマイナス1問(それでもクリア)、小児保健はプラス1問(ボーダー脱出)、小児栄養はマイナス1問(それでもクリア)、他は変更なく、ボーダー科目がひとつ減って多少楽になりました(但し、解答に信憑性があるとしてですが)。
あとは私が最も信じる資格大手L○Cの解答速報を待つばかりです。

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2005年8月 4日

保育士試験が終わりました

とにかく終わりました。
得意科目だった養護原理が意外と難しく、保育実習も意外な出題に翻弄された感じです(1問目はチューリップとアイアイまで分かって粘ったのですが、最後で残りを逆にしてしまいました)。
例の解答速報(http://www.cbcorp.co.jp/hoiku/news.html)によれば、思ったとおりこの2科目は6割と軽くやばいです。
後の科目は7~9.5割でまず大丈夫でしょう。
トータルでは(この速報が信憑性があるとして)6割のボーダー上にある科目が3科目で、あとはクリアと言う感じです。運が良ければ実技試験まで進めるかもしれません。

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2005年8月 3日

保育士試験初日を終えて

正直疲れました。
5科目それぞれを完全に時間を区切って行なうので、休憩時間が多く事前の見直しが出来るのは良いのですが、ダラダラと緊張感が続くのはかないません。
5科目とも時間は半分くらいで終わり、見直しする時間は十分あったのですが、答えが合っているかどうかとは別問題です。
まあ当り前と言えばそうですが、女性の受験者が圧倒的に多く、男性は数えるほどしかいなく、「おっさん」は白い眼で見られていたことは言うまでもありません(まるでカロリーメイトのCMにあった女子大模試のようです)。
ちなみに受験会場は札幌国際大学(札幌市清田区)でした。
(追伸)
ある解答速報(http://www.cbcorp.co.jp/hoiku/news.html)で答え合わせをしたところでは、小児保健が60%で「軽くやばい」という感じ以外は、7~8割でクリアしているようです。

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