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2005年7月30日

ダブルヘッダー2日目 釣行記

2日目は先ず、迷わず昨日の喜茂別川「イワナパラダイス」へ。
今度は私が上流、先輩が下流へ行くも、昨日の雨で増水と濁りがあり、上流方面は限界があったので、私も下流方面へ先輩を追います。
合流した時には既に先輩にイワナのナイスフィッシュが来ており(Dコンタクト強し)、先ずは一安心。私も昨日は不発だった流れ込みでDコンタクト/ピンクにイワナが来ますが、ほぼ手中に収めたところで自動リリースし画像はありません。その後、喜茂別川の少し下流で短時間やってみますが、やはり増水の影響が否めず、私がイワナを自動リリース(Dコンタクト赤/金、画像なし)したのみでした。
何となく尻別川/留産橋には未練があり、何とか先輩にニジを釣ってもらいたいという一心から立ち寄りますが、ここも増・濁水で暗雲が立ち込めます。ヘブン(スプーン)にこだわる先輩は急流の瀬を果敢に攻め、見事ニジを掛けますが、やはり運命の女神は非情にも彼からニジを奪いました。
次に、昨日行く予定だった真狩川を目指して、途中「唄う細川たかしの銅像」などを観ながら車を進めます。所々車を止めて川を見てみますが、どうも竿を出す気にはなれず、最終的にまあまあのところがあったのでやってみますが、増・濁水に悩まされ、結局真狩川は断念しました。
最後に蘭越町まで足を延ばし、昆布川沿いを南進しますが、土曜日とあって目ぼしいところには先行者がおり、かなり上流の名もない橋から入渓します。ここでは先輩に待望の?ニジではなくヤマメが2匹来て、2目達成。私は最後の気力を振り絞り、独り上流を目指します。途中雰囲気の良い流れ込みでメップスコメットに待望のバイト。キャッチした個体に赤い斑点があったので、とっさにオショロコマだと喜んだのも束の間、良く見るとブラウンではありませんか!少し上でも同じような状況でブラウンを追加し、まさかここはブラウン川ではないのか?と嬉しいような複雑な心境でした。最後にメダカのようなチビヤマメが気付かないうちにコメットについて来て、これを潮時に納竿としました。
帰りは蘭越の温泉で激戦の疲れを癒したあと、小樽観光といきたかったのですが、あいにく「潮まつり」とぶつかり、車中からの運河見物となりました。
2日間の釣行を終えて、返す返す悔いが残るのは、先輩にニジを釣らせてあげることが出来なかったことです。しかしながら、先輩は人生初のイワナを釣ることが出来たことを手放しで喜んでいただき、皆さまの「札幌支店」「アウトドア支援部」の初仕事としては、まずまずの成果だったかなと自画自賛しています。
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昆布川/ブラウントラウト/メップスコメット(銀/青)
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昆布川/ブラウントラウト/メップスコメット(銀/青)
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昆布川/チビヤマメ/メップスコメット(銀/青)

その他、喜茂別川でイワナ2匹をほぼキャッチ(ランディング後自動リリース)/Dコンタクト(赤/金とピンク)

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2005年7月29日

ダブルヘッダー初日 釣行記

東京から前職の先輩を迎えてのダブルヘッダー第一日目は、豊平川、喜茂別川、尻別川に行ってきました。
本当はこの日、真狩あたりでキャンプをする予定だったのですが、午後からひどい雨になり、やむなく札幌に引き返す破目になってしまいました。
豊平川に寄ったのは、やはり馴染みのポイントで先輩に先ずは一匹釣ってもらうことが目的でしたが、残念ながらニジに出会うことはできませんでした。
次に喜茂別川は、もともと立ち寄るつもりでしたが、全く初めてなので、とりあえず国道沿いの橋から入渓、先輩は上流へ、私は下流へ向います。かなり下流へ行ったところで良い流れ込みを発見し、パイロットとしてブレットンを流すと反応があったので、迷わず決めていたDコンタクト(ミノー)赤/金にスイッチし、一投目でドンピシャヒット。良い引きで上がってきたのは25センチくらいのイワナでした。
橋まで戻って先輩と合流すると、先輩にもイワナが2本来ていました。その場でちょっとDコンタクトを流してみると何とまたイワナがヒット。ここではお互い一定の満足を得たので、尻別川に移動します。
尻別ではまず留産橋から。6月に尺ヤマメが出たポイントを中心に、先輩に打って行ってもらいます。その後を私が打って行きますが、反応は芳しくなく、流れの強い瀬のところまできてやっと私のブレットンにニジが一匹。その後Dコンタクトにスイッチするとニジのナイスフィッシュがヒット。ここで先輩もミノーにスイッチするとニジらしきものがヒットするも、キャッチには至りませんでした。
下流の更西橋でも先輩に前に行ってもらいますが、なかなかヒットには恵まれず、追う私には、メップスコメット銀/青に2匹ニジが来てしまいました(ちょっと申し訳ない気持ちです)。ただ、少し上流では、先輩もニジらしきものを掛けますが、やはりキャッチはできず。そのうち雨がひどくなり、羊蹄山の噴出し公園で休憩と水汲みをして、札幌に引き返しました。
帰りがけに札幌市サケ科学館に立ち寄り、イメージトレーニングをした後、釣具の武美西岡店でルアーを補充。私はDコンタクトのピンク、先輩は赤/金をチョイスし、明日に備えます。
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喜茂別川/イワナ/Dコンタクト(赤/金)
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喜茂別川/イワナ/Dコンタクト(赤/金)
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尻別川/ニジマス/ブレットン(赤/銀)
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尻別川/ニジマス/Dコンタクト(赤/金)
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尻別川/ニジマス/メップスコメット(青/銀)
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尻別川/ニジマス/メップスコメット(青/銀)

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2005年7月28日

大冒険の夏休み

と言っても、私のことではありません。
子供が今日から個人的な修学旅行のようなもので、広島に行くことになっています。
独りではなく知人の引率ではありますが、本人にとっては、初めて親と離れていく旅行は、さぞ大冒険だろうと想像しています。
事前には広島のこと、戦争のこと、原爆のことなどをそれなりに調べていたみたいで、もちろん勉強してくることも大事ですが、何よりのびのびと夏休みを満喫してきてほしいと思っています。
ちなみに私の大人の夏休みは、明日からニセコ方面にトラウトを求めて出撃することです。

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2005年7月27日

ブログリニューアルに当たっての基本コンセプト

遅くなりましたが、このブログをリニューアルするに当たっての所信表明を一言(とは言え長いですが)。
イントロダクションのカテゴリーにも書いておりますが、私は大手企業営業マンから社会福祉施設職員(社会福祉士)という180度の転職と、それと時期を同じくした中央から地方への転居(いわゆるIターン)を経験しております。その際、精神的・肉体的労力は別としても、遠隔地における情報収集・状況把握の困難さや、現地の資源(業者・転職先・その他)をいかに活用するかについては、やはり総合的にワンストップで、しかも気軽に相談に乗ってくれる人なり機関があれば本当に助かるなあと思ったものです。
多少具体的に書きますと、前職では東京本社に勤務しておりましたが、私が最後に所属していた部は、事業部として担当する製品群としては、どちらかと言うと「支流」にあり、従って営業拠点や人員にも恵まれず、絶えず地方出張や支社の他部門の支援を受けていました。付合っていた商社や代理店もいわゆる大手ではなく、子会社や資本関係のある会社で、金払いもエンドユーザーの入金待ちといった具合で、下手すると私たちメーカーが直接エンドユーザーに請求するなどといった信じられないこともありました。調達側にとってみれば、そんな商社が入ることで不要なコストがかかり、百害あって一利無しです。中にはOBと称して怪しげな個人事業者が暗躍したりもしており、対等で信用の出来るビジネスパートナーを待望したものです。
また、札幌に転居した際、同時に家を建てたのですが、土地探しから始まり、業者との契約、施工管理など、遠隔地とのやり取りや何回かの往復は金銭的にも並大抵の労力ではありませんでした。
さて、このようなことは、意外と多くの方が経験されているのかもしれませんが、とは言えその中からおぼろげに見えてきたのは、微力ながら自分の経験や特技、資格を活かして(詳細はプロフィールをご参照下さい)、様々な状況にある皆さまの「札幌支店」になることはできないだろうか?ということです。世の中アウトソーシングの時代ですし・・・
時間は掛かると思いますが、具体的には、別のホームページでこのコンセプトを実現していきたいと思っています。

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ミッチェル アボセット AV-C1000

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先日、釣具屋へブレットンを買いに行ったとき、衝動的にこのリールを買ってしまいました。
ミッチェルという名前をご存知でしょうか?何でもフランスのメーカーだそうで、かつてはスピニングリールのことをミッチェルと言うほど代名詞になっているそうです。
小型のスピニングはシマノアルテグラ浅溝スプールを使っているのですが、ピッチングなど細かい釣りではライントラブルが多かったので、手頃な深溝のスピニングが欲しかったのです。
渓流でスピナーなどを使うときは、着水と同時にリトリーブを開始する為には、着水の前に巻き始める態勢になっていなければならず、個人的にはシングルハンドルよりダブルの方が使いやすいと思っているのですが、今回は久々のシングルです。
ラインはデュエルエックステントラウト6ポンド(カモフラージュ)を巻きました。これで約4000円は安いかな?

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2005年7月24日

豊平川の教科書的なポイントとは

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昨日ミスした場所で、何とか一矢報いることができました(ニジマス/ブレットン3g)。
最近何となくわかってきたのは、やはり教科書的なポイントにはトラウトはおり、最初の1~2投が勝負で、それで来なければそこに居ないか、あるいは見切られたということです。
教科書的なポイントとは、流れが細くなって餌が集まりそうなところ(下流に深みがあればなおベター)、岩の上下流の窪み(こういうところでは餌釣りみたいな釣り方になってしまう)、特に豊平では、岩盤と岩盤の隙間にできた穴や窪みといったところです。

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2005年7月23日

相変わらず下手

今日も仕事前に豊平川の例の場所に行ってきました。
1本目は幸先よく入釣程なく出たのですが、その後2本をミス、最後の1本は危うくのテンカラフィッシング(空中で自動リリース)でした。
去年はほとんどノーミス(そもそもバイト自体が少なかったが)でしたが、今年は出会うチャンスが増えたせいでミスも目立つのでしょうか?
いずれもニジマスをブレットン3gで
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豊平川花火大会

きのう豊平川で花火大会があったので、南22条橋の少し下流まで歩いて見物に行ってきました。豊平川の花火大会は、この時期3週連続で金曜日に実施されますが、先週は仕事で帰れず、来週は釣りに出撃予定ですので、恐らく今年はこの1回しか見られないでしょう。
hanabi

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2005年7月18日

クロスカントリーマラソンの支援をしてきました。

無線赤十字奉仕団の活動で、クロスカントリーマラソンの通信支援をしてきました。
清田区の白旗山競技場近辺の山林を駆け抜ける過酷なレースで、80歳代のご老人も参加されていました。
31度という気温の中、私は中間救急テントでの支援と言うことで、木立の中、比較的涼しかったのですが、その分ブヨ、やぶ蚊の洗礼にあい、なかなか大変でした。
中間救急では、リタイヤ者が一人出ただけで、無事任務を終えることができました。
先輩団員の皆様、ご指導いただきありがとうございました。
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2005年7月17日

雪辱のラルマナイ

ここのところ4敗(バラシ)のラルマナイ川で、やっと今年初の実績が出ました。
この前2連続でバラシた下流側の堰堤下で、1投目で来たニジマスです。2投目でもバイトがありましたが乗りませんでした。今年はなぜかニジマスばかり釣れるのですが、実はラルマナイでは、去年の40アップに次いで2匹目のニジなのです。
この後、無線赤十字奉仕団の支援活動があったので、1.5時間ほどで切り上げました。
ブレットン3g(ファインワイヤーシングルフックのダブル仕様)
豊平川のニジに比べ、同じサイズでも体高がありプリプリの個体
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2005年7月16日

またやってしまった。

またフッキングミスをしてしまいました。
昨日、ニジを2本キャッチしたところへ性懲りもなく行ったのですが、例によってブレットン(サイズダウンのトリプルフック仕様)を上流から流すとすぐにナイスフィッシュ(あるいは尺クラスか?)がヒット。追いあわせを打って寄せているとジャンプ一発でバレ。ちくしょー、とファインワイヤーのシングル2本仕様にスイッチして粘るも、ちょこちょこライズはありますが完全に見切られたようです。
上流側の段丘状ポイントでは15センチクラスがヒットし、今度はガッチリフッキングしており難なくキャッチ。やはり2本仕様の方が良いのかな?とまだ決め手に欠ける。
更に上流の、いつも必ずチェイスがあるところでは、やはりチェイスがあるのですがバイトには至りません。リトリーブする距離が短いのか、スピードが速いのか、追い切れないようです。何とかここで1本取りたいところですが・・・
という訳で、今日の釣果
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2005年7月15日

また行ってしまいました。

また悪い癖で、出勤前に一振りしてきてしまいました。
場所は豊平川のこの前のところで、例の「餌づり」ポイントまで一気に下り、そこから流していきますが、前回イワナが釣れたポイントは不発。橋が見える少し下のポイントでライズを発見し少し粘ると、15センチくらいのチビニジがヒット。さらに粘ると今度は20センチちょっとのナイスフィッシュ(ニジ)がヒット。いずれもブレットンです。
橋を上流側にくぐり前回良かったポイントでは、バイトやチェイスはありますが、結局2.5時間くらいでこの2匹でした。
豊平川はニジマスしか釣れない?
相変らずパーマークがはっきりした「ヤマメ似」の個体
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2005年7月13日

札幌ドームで巨人戦を観戦してきました。

きのう札幌ドームで巨人-中日戦(ナイター)を観てきました。と言っても、私の勤務する施設利用者の方が観戦したいとのことでしたので、私が職員として引率してきたものです。
私の施設にはいわゆる自前のガイドヘルパー制度がありますが、今のところ施設の所在する市域に限られており、そこから札幌市への引率は課題になっています。そこで札幌市に在住する私に白羽の矢が立ったわけです。私の場合、通常は電車通勤なので、札幌との間は旅費がかからず、また市内中心部であれば公共交通機関で大体30分圏内で移動できますので、最終的に施設まで送らなければならない方以外なら、夕方から夜にかけての活動も可能です。
北海道においては、やはり札幌市が文化・芸能・スポーツ等のメッカであり、逆に札幌で活動できなければ、それらの大半を享受できていないことになります。
その意味では、今後もこのような要請があれば積極的に受けていきたいですし、この皆さまの「札幌支店」の存在意義もあるのかなと思っています。
ちなみに、試合の結果は報道の通り11-2で巨人が大敗し、その利用者の方はやや不本意だったようです。
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2005年7月12日

保育士試験の受験票が届きました。

昨日、保育士試験の受験票が届きました。
過去いくつか資格試験を受けてきましたが、いわゆるハガキ型ではない、一種の封書(と言っても、ミシン目で開くとパンフレットのようになるもの)形式のものは初めてでした。
中を見ると、私のむくつけき顔写真がコピーで刷り込まれ(余計悲惨な顔になっている)、また受験番号をバーコード化したシールが科目数分入っており、恐らく受験時に解答用紙に貼るのでしょう。簡便さと正確さを期した良い方法だなと思いました。
いよいよ8/3,4が本番です。

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2005年7月11日

ハンドルネームを変更しました。

ご愛顧いただいておりましたハンドルネーム「よろず御用聞き」を、「豊平 鱒人」(とよひら ますひと)に変更しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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ブログをリニューアル中です。

「総合支援コンサルタントへの道」というブログを立ち上げて約半年になりますが、その反響なども踏まえて、今般ブログのリニューアルに着手しています。
差当たりタイトル、サブタイトルあたりからやっていますので、所々ちぐはぐな部分があるかも知れませんが、追々整備していきますのでご容赦下さい。

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2005年7月 9日

帰りにも寄ってしまいました。

今朝の「ヘブン」にも昇るような出来事が忘れられず、仕事の帰りにまた寄ってしまいました。
朝のポイントを一応チェックしますが、柳の下に二匹目のトラウトはおらず、もう少し上流で似たようなポイントを流していきます。
途中、イワナか腹の色からしてウグイかもしれないものを手元でばらし、その他何回かニジマスらしきチェイスを確認しますが、結局15センチくらいのニジを一匹キャッチしたにとどまりました。
それにしても、豊平川にはヤマメはいないのですかね?
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ブレットン3g(フックをサイズダウン)

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釣れたには釣れたのですが・・・

今日は大胆不敵にも、出勤前に一振りしてきました。
行ったのは豊平川の上流で(南区周りで出勤するとオンウェイになる)、ネットの情報でニジマスが結構釣れるらしいとのことでした。
ある橋の脇に車を止め、先ず下流の方へ。ところどころ打ちながら下るもノーバイト。そのうち良さそうな流れ込みにぶつかり、あるいはネット情報の人が書いていたのはここでは(何故なら、ミミズのデビット君の箱が捨ててあったので)?と下流からブレットンを投入するが無反応。そろそろ上流に戻ろうと、試みに流れ込みの近くからピッチングで入れてみると、尺クラスのバイトがあるが乗らず。今度はヘブンにスイッチし再度ピッチング(と言うより、ほとんど餌づりのような感じ)すると、ピックアップ間近に何かが乗った。その勢いで抜き上げると空中でフックが外れ、見事岸にランディング成功。20センチ程度でヤマメかな?とよくよく見るとイワナ(アメマスの陸封型)でした。豊平川にもイワナがいるのだなあと写真を撮ってリリース。とてもルアー釣りとは思えない、ほとんどテンカラスタイルのような釣り方でした。
さて、時間も迫ってきたので、今度は橋を上流側にくぐり少し行った、岩盤が棚田のようになっていてとても釣れそうにないポイントがあり、ダメ元で上流からブレットンを流してみるとなんと一投目でヒット。20センチくらいのニジマスでした。同じ場所でもう一度流すと、今度は足下までチェイスしてきてまたヒット。同じくらいのニジでした。それにしても、こんなことがあって良いのでしょうか?こうなると欲が出て、もう少し上流の、流れ込みがあって下が深場という教科書のようなポイントにも投入。一投目でバイトがあるも乗らず。その後何回かバイトがありますが、結局キャッチは出来ませんでした。
後で考えてみると、上流の方は、どことなく全般的に浅瀬で、家族連れで釣りが出来そうな場所で、あるいはその近辺で釣り大会でもあり、放流されたニジが残っていたのでは?などと思いたくなるような出来事でした(釣れたのはほとんど同じサイズのニジで、ヤマメに似てパーマークが比較的はっきりした個体でしたから)。
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おまけ(あっ!前方にクマが・・・。岩の割れ目です)
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2005年7月 3日

またもやフッキングミス

改造したスピナーを試してみるのと、車のオイル交換をしたので慣らしのために、夕方2時間だけラルマナイ川に行ってきました(本当は昨日のフッキングミスが悔しく、リベンジのためでした)。
先行者がいたので、普段はあまり行かない下流の淵に入りました。ブレットン(シングルフックの2本針に改造したやつ)を流れ込みに投入し引き始めた直後にいきなりバイトがあり、やや油断していたのでフッキングが遅れたものの何とか乗ったかに見えました。ところが、追いあわせも何度か打って寄せに入ったとき、急に軽くなりばれてしまいました。恐らくフックが太く刺さりが不十分だったのでしょう。また、ダウンストリームでのフッキングは、何となく甘くなってしまう感じがします。
いずれにしても、昨日に引続きのミスにぼう然です。次回は細いフックにさらに改造します。

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スピナー改造

という訳で、ブレットンとレインボースケールをこのように改造してみました。
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通常、スピナーはボディに直接トリプルフックがついているので、一旦フックを切断し、スプリットリングを介してシングルフック2本を向い合わせにつけたものです。バイトした時には針先が外に出てダブルフックのようになり、リトリーブ中はすぼまって根がかりを回避することを想定しています。
スプーンでは実績のあるつけ方なので、スピナーで吉と出るか凶と出るか?
今年はちょっとスピナーにこだわってみようかなと・・・

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2005年7月 2日

痛恨のフッキングミス3回

今日は幼稚園のお祭り行事に行った後、庭の芝生の雑草取りに精を出し、それから夕方にかけてラルマナイ川に行ってきました。
例によって昨年40アップのレインボーをキャッチした深瀬でバイトがあるものの乗らず、逃げ行く魚の後姿を見送ってしまいました。
その後下流の堰堤で2回目のバイトもはずし、直後にあった恐らく同じ個体と思われるヒットは足元でばれました。
いずれもブレットン3g(銀/緑)のトリプルフック仕様で、前回尻別川では問題なくフッキングできていただけに、何が違うのか分かりませんが、とにかくフッキングミスには違いなく、今後の反省点です。
小さめのトリプルか、シングルの2本フックに改造した方が良いのかな?
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その後の青じそほか

我が家の青じそですが、一応このように育ってきたので、間引きも兼ねて初めて収穫してみました。
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カレーライスや納豆に入れて食べてみましたが、当り前ですが青じその味がしてなかなかのものでした。

ちなみに、以下は我が家の庭で最近育っている草花たちです。
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一目瞭然ですがミニトマト
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買ってきて食べたスイカの種をまいておいたら生えてきたスイカの芽
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kusabana_006みすぼらしいですがラベンダー

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