« 釣りとの再会(バスフィッシング編) | トップページ | 北九州地方の地震について »

2005年3月12日

釣りとの再開2(トラウトフィッシング編)

前回に引続き、釣りの話を少々。
北海道に移住することには何の未練もありませんでしたが、唯一心残りだったのは、バスフィッシング(ルアーフィッシング)が出来なくなることでした。プロフィールにも書きましたが、北海道に来て2年間は、やはり仕事も生活も180度変わり、悪戦苦闘の日々に趣味のことなど考える余裕はありませんでした。職場の同僚にフライマンがおり、話はよく聞いていましたが、やはり心が動くところまではいきませんでした。
それでも、さすがに北海道3年目の2004年には、公私共に多少の余裕もでき、釣りの虫がうずいてきました。思えば北海道はトラウト(鱒)類の楽園であり、日本中のアングラーの羨望の地ではなかったか、と言うことで自分なりに調べ始め、地元の支笏湖あたりから探検し始めました。
最初のころはぜんぜん釣れず、甘くはないなあと嘆きの日々でしたが、忘れもしないゴールデンウィークのある日、初めてブラウントラウトに出会ってからは、仕事の帰りや休みの日など、クレイジーにルアーを投げまくっていました。
ご参考に2004年の代表的な釣果を示します。

記念すべきファースト・トラウト
buraun
2004/5/6
ブラウントラウト 40センチ弱
支笏湖 苔の洞門下
エコギア グラスミノーL(青バチ)
オリジナルリグ
ダイコー ブルーダ BS-662L
ダイワ TEAMDAIWA-X 2500iA
8lb ナイロン 

北海道では「大衆魚」のヤマメ
yamame
2004/7/16
ヤマメ 
尻別川
スミス ヘブン 3g
ダイワ シルバークリークS 602LRS
シマノ アルテグラ 1000SDH
6lb フロロ 

原始的なアメマス
amemasu
2004/7/16
エゾイワナ(アメマスの陸封型) 
尻別川 留産橋近辺
メップス レインボースケール 2.5g
ダイワ シルバークリークS 602LRS
シマノ アルテグラ 1000SDH
6lb フロロ

あくまで偶然です
tippu
2004/7/17
ヒメマス(チップ)
支笏湖 旧有料道路
スミス ヘブン 3g
ダイコー ブルーダ BS-662L
ダイワ TEAMDAIWA-X 2500iA
8lb ナイロン  

The Biggest One
reinbow
2004/10/20
レインボートラウト 40センチ 
ラルマナイ川
ダイワ チヌークS 2g(青/銀)
ダイワ シルバークリークS 602LRS
シマノ アルテグラ 1000SDH
6lb ナイロン

シーズンの途中は本当に釣れなくなり、一時はフライに転向しようかと本気で考えたこともありましたが、それでもルアーにこだわり続けたのは、やはりスプーンやスピナーの独特の美しさと、こんなものに魚が食いつく不思議さと、バス時代からのルアーマンとしての意地だったのでしょう。
2005年も少ないとは思いますが、地元フィールドでの釣果をアップしていきます。お楽しみに!?

|

« 釣りとの再会(バスフィッシング編) | トップページ | 北九州地方の地震について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86991/3271186

この記事へのトラックバック一覧です: 釣りとの再開2(トラウトフィッシング編):

« 釣りとの再会(バスフィッシング編) | トップページ | 北九州地方の地震について »