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2005年3月 7日

釣りとの再会(バスフィッシング編)

かれこれ10数年釣りと遠ざかっていたでしょうか。再び釣りとめぐり合ったのは、前職時代の社宅で千葉県に住んでいたとき、会社の友人がブラックバス釣りをやっていると聞いて、ひょんなことから北浦と霞ヶ浦に連れて行ってもらったのが病みつきの始まりでした。その釣行では、バスを掛けたもののバラしてしまいノーフィッシュでした。

それ以来単独でもバスフィッシングに出掛けるようになり、生まれて初めてバスを釣ったのはそれからほどなく、霞ヶ浦でのことでした。その頃はまだビギナーで、いわゆるセオリーと言うのを全く無視して釣っていました。だから、釣れたのは夏の真っ昼間の護岸のシャローで、しかも真っ黄色のクランクベイトでした。特に何の変哲もない場所で、ただ沖に向って投げまくっている最中、グングン引くものを掛けて、それが初バスだったという訳です。

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以降は主として、千葉県印旛水系(特に印旛新川)をホームフィールドにやっていました。
この写真は、2001年4月22日に印旛新川でゲットした45センチくらいのブラックバスです。確かスティックベイトのノーシンカーリグだったと記憶しています。
残念ながら画像が残っているものではこれが最大ですが、自己記録は50センチをスピナーベイトで取ったことがあります。
もちろん「キャッチ・アンド・リリース」を旨とする、福祉と環境に優しいフィッシャーマンを自負していますが、ブラックバスの場合、一方では生態系を乱す外来の害魚として、リリースしないで駆除するという考えもあるので、福祉と環境という狭間で悩む魚ではあります(もっとも、リリースする以前にキャッチできていないですが)。

約5シーズンほどやったでしょうか。手前味噌ですが、まあ印旛新川ではかなりの腕前になったと自負していますが、北海道に転居することが決まった年の秋、釣り仲間が千葉の野池群に連れて行ってくれ、そこで最初で最後のフローターフィッシングをやらせてくれました。紅葉終盤の晩秋の野池にプカプカ浮かび、水面と同じ目線でするバスフィッシングの本当の醍醐味を、最後の最後になって知った思い出に残る釣行でした(確か40UPを筆頭に3本ゲットしたと思います)。

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