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2005年3月 5日

ハゼに始まり何で終わる?

趣味のことと言って、先ず書かなければならないのは釣りのことです。いくつかある趣味のうちで、少年時代の夢が徐々にかない、ダイナミックになっていったと言えばやはりこれでしょう。特に北海道に移住したことは、その最高峰を手に入れつつあると言っても過言ではありません。

釣りとの出会いは、子供の頃横浜に住んでいたので、友達に連れて行ってもらい最初にしたのがハゼ釣りでした。釣り道具も大したものは持っていなく、安い竿に太鼓リールをつけて、えさはゴカイか青イソメでやっていました。浮きに反応があり、小さいながらもあの感触は忘れられません。思えばあれが私の釣りの原点であり、病みつきの始まりだったのでしょう。それ以外では本牧ふ頭あたりで夜釣りでフッコ(スズキの若魚)やクロダイもやっていました。

当時「釣りキチ三平」が流行っておりアニメにもなっていましたが、私もその影響を強く受け、それからはどちらかと言うと淡水の釣りに凝っていました。とは言え横浜からの淡水の釣りといえば、どうしても神奈川県の中央部から西の方へ行かなければまともな川などはなく、よく行ったのは相模川の上流の中津川でした。そこでハヤ(ウグイ)などを釣っていたと思います。憧れたのはイワナやヤマメでしたが、父の実家の山形県に行った時、1匹だけイワナを釣っただけです。また「三平」の影響ではルアーフィッシングがありますが、道具だけは一丁前にそろえていましたが、ブラックバスなどの対象魚を釣ったことはありませんでした。「三平」が北海道の釧路湿原で「イトウ」にチャレンジするのですが、それはそれは憧れたものです。

たぶん中一くらいまではこんなことをつづけていたと思いますが、その後CB無線やアマチュア無線、そしてオートバイへとはまっていき、いつしか釣りもしなくなっていきました。

-次回へ続く-

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